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デスクワーク中に感じる股関節の疲労感を一発で解消する方法 【オフィスでストレッチ】

デスクワーク中に感じる股関節の疲労感を一発で解消する方法

 【オフィスでストレッチ】


寒いこの季節は、オフィス内と外の気温に差が有り過ぎて

体調のコントロールが難しいものです。。。

特に暖房によって、乾燥がきつく

鼻つまりや喉の渇き、目の乾燥など日頃から

違和感が付きまといます・・・

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また寒い季節は筋肉の温度が上がり難く

それによって、手足などの末梢血流の循環低下や

筋肉のこわばりなど、冷えや疲労感、ダルさの原因にもなります。

 

この時期に多いのがギックリ腰や寝違い、肩こり、頭痛、腰痛などなど・・・

毎年同じ時期に体の不調を感じている方は多いのです。。。

 

オフィス内でデスクワークをしていても、腰や背中、肩の

疲労感やコリ感、ダルさに悩まされている人が多いのではないですか??

 

今日は以外と多い症状である

「股関節の疲労感・ダルさ」 に対するケアをご紹介いたします。

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オフィス内で出来る股関節のストレッチ


 

日頃から腰痛や背中の痛みでお悩みの方は

股関節の周囲の筋群が固くなり、股関節や骨盤の

位置や姿勢が悪いがゆえに、腰痛になっているケースが

多いのです。

 

従って、股関節周囲の柔軟性を高める事で

腰痛は改善し、疲れにくい体を作る事が出来るのです!!

 

 

1)お尻のストレッチ


 

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20~30秒のストレッチを右左 各2Set 行いましょう。

 

 

2)お尻のストレッチ No2


 

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 3)太もも裏のストレッチ


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20~30秒のストレッチを 2Set行いましょう。

※お尻を後方に突きだし、背中を伸ばす事がポイントです。

 

太ももの裏やお尻の筋肉が固くなる事で、腰痛のリスクは高くなります!!

骨盤の後傾位が長時間続く事で、腰や背筋が引き伸ばされ続け

緊張が高まってしまいます。   以下ポイントの解説です。

 

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座位がもたらす椎間板へのストレス  デスクワーク中の姿勢により、腰椎の間にある椎間板へのストレスは

最大6倍にも負担が増えてしまいます。。。

 

腰部の発症機序 股関節可動域が狭くなると骨盤が後傾する

 骨盤の後傾位を改善し、右の写真の様に

ニュートラルポジションを維持する事で、

その上に位置する背骨の姿勢も正しく保たれます。

日頃からストレッチを行う事で、股関節の柔軟性が高まり、

また日々の疲労で固くならない事で、腰痛を予防・改善が出来るのです。

 

ポイントを理解して、是非日々のコンディショニングに利用して

ビジネスでのパフォーマンスを高めましょう!!


ふじの整体研究所ではビジネス現場での生産性アップにつながる

コンディショニングの方法を企業やビジネスパーソンにアドバイスしております。

オリンピック選手やトップアスリートを支えるノウハウを

ビジネス現場で効果的に活用していただけます!

各種セミナーや教室、訪問整体など承っておりますので

是非一度お問い合わせください!

TEL: 090-1958-4940

Mail: atrfujino@gmail.com

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【生産性を高めるには、オフィスでストレッチ】 デスクワーク中の何とも言えない背中のダルさ・・・

【生産性を高めるには、オフィスでストレッチ】

 デスクワーク中の何とも言えない背中のダルさ・・・


日本の総人口の4人に1人の割合で、肩こりや腰痛の症状で

医療機関に通院し、医療サービスを受けているというデータがあります。

今や肩こりや腰痛は現代病とも言われ、生産性の妨げとなる

大きなリスクファクターであるのです。

 

パソコンやスマホなど便利な世の中にはなりましたが

デスクワークや電子機器の画面を眺める作業が多くなり

肩こりや腰痛だけでなく、眼精疲労や頭痛、手や肘の痛みなど・・・

さまざまな症状をお聞きします。

 

中でも多い訴えが ”背中” です。

 ・ 何となく背中がダルイ

 ・ 肩甲骨の間が怠く、痛い

 ・ パソコン作業中に背中が怠くて気分悪い

・ 背中が張って集中できない

などなど、特に男性ビジネスパーソンに多いような気がしています。

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これら肩甲骨周囲や背中に感じる症状はデスクワーク特有の姿勢にあります。

 

背中が丸くなり、腕が前にある状態が続くと

胸や腕の内側、首の筋肉が緊張し、短縮して固くなります。

 

これらの筋群が固くなると、肩甲骨を前方に引っ張る力がうまれ

余計に背中をしようとしてしまいます。

 

人間の体は筋や筋膜が相互に支え、引っ張り合う事で

骨格を形成しているため、一方向への力が強まると

その力に対する反対方向の筋、筋膜が短縮します。

 

この場合背中の筋群は予め引っ張られた状態から

筋が短縮するため、線維へのダメージが大きいのは背中になり

結果的に肩甲骨周囲や背中の筋、筋膜が固く、パンパンに張る事で

血流循環と酸素欠乏を引き起こし、ダルさや痛みを感じるのです。

 

この状態を改善するためには、胸のストレッチが効果的です。

生産性を高めるために オフィスでストレッチを取り入れていきましょう!!

 


 

今回は一つ、胸(大胸筋)のストレッチをアドバイスいたします。

胸筋壁ストレッチ

小休止をとって、オフィスの壁や休憩室の柱などを使って

大胸筋のストレッチを行いましょう!!

10~20秒のストレッチを左右2~3セットを行うと、胸が広がりスッキリします。

この際肩甲骨(黄色の部分)を内側に寄せる様に行う事で

効果的に背中へのストレッチも行えます。

是非お試しください!!

 


 

ふじの整体研究所ではビジネス現場での生産性アップにつながる

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プロが教えるビジネスマンのパフォーマンスを高めるコンディショニング【腰痛対策編】

 プロが教えるビジネスマンのパフォーマンスを高める

     コンディショニング【腰痛対策編】


日本のビジネス現場では腰痛や肩こりなどの肉体疲労を原因とする

パフォーマンス低下や生産性の低下、経済的損失という関係性に

注目が集まりつつあります。

 

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近年「働き方改革」と掲げられ、企業の労働現場や環境、時間、休みなどが

見直されつつあり、また労働生産人口の年齢層が逆ピラミッド化しており

今後訪れる労働人口の減少も含めて、生産現場での人材確保や

従業員の生産性の向上などが企業の課題となりつつあるのです。

 

要するに、「少ない人数で、少ない時間で、最大の成果を上げる」という事が

多くの企業の課題となってくるのです。

 

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では限られたメンバーで勝っていく為には

何が必要でしょうか??


11人しかいないサッカーチームをイメージしてください。

このメンバーが適材適所のポジションで、しっかり役割を果たし

試合に勝っていくには、どうすべきか。

・ 少数精鋭でエリートばかりで揃える

・ 優秀なコーチを雇う

・ 高い報酬を選手、コーチに支払う

大きなスポンサーがついている、有名人気チームであらば

これらの方法が可能でしょう。

 

これを同様に企業に置き換えてみましょう。

・ 優秀で各分野のプロフェッショナルな人材を集める

・ 優秀な経営者、マネジメントクラスのプロを雇う

・ 高い報酬を従業員、経営者に支払う

この様な手段をとれる企業は全世界でもトップの数パーセントか

または、急成長するベンチャー企業でしょう。

 

多くの企業がこの様な手段は難しく

限られた資源(人・モノ・金)で戦っていくのが現状です。

では今いる選手でどう勝っていくのか?

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限られた資源を最大限のパフォーマンスに変えるヒント


 

11人の選手の中で、体調の優れない、または怪我や故障で

本来のパフォーマンスが発揮出来ない選手がいるとしましょう。

 

その選手のポジションは機能せず、攻撃も守備でも能力発揮が

出来ません。 その穴は他の選手がカバーする事で

フォローに回る選手の仕事量は増え、スタミナをすり減らしてしまいます。

コンディションの悪い選手がいると、チームの総合力は目減りしてしまい

パフォーマンスが低いので試合に勝つことは出来ません。。。

 

企業に置き換えて考えてみましょう。

もし11人のうち6割の従業員が体調不良や肩こり、腰痛など

コンディション不良により、本来のパフォーマンスの60%程度しか

発揮出来ていなかったら、どうでしょうか?

また毎回のように、一人、二人と欠席や遅刻、早退があったとすれば

どうでしょうか?

 

その穴は他の従業員たちで、カバーすることになり、仕事量が増え

時間と体力を消費してしまいます。

元々コンディションの良かった従業員も、それでは疲弊します。。。

従って、全体の総合力が低下し、パフォーマンスもどんどん低下する。。。

会社の雰囲気は悪くなる一方で、業績も良くなる事はないでしょう。

 

大げさな様にも聞こえますが、この様な状況は

多くの企業で陥っているのが現状です。

病気やケガ、体調不良で休んでいる人材の数よりも

仕事には来ているが、実は体調がすぐれず、肩こりや腰痛で

本来のパフォーマンスが発揮出来ていない従業員の割合が

圧倒的に多く、その数から予測される経済損失は2倍とも言われています。

 

多くの企業が、限られた資源を最大限にパフォーマンスに変えることが

出来ないまま、戦っているのが現代社会なのです。

 

 

そしてその現状を打開して、資源のパフォーマンスアップを可能にするの

カギがコンディショニングなのです。

 

今注目が加速しつつある”健康経営”はこの従業員の健康を

企業が率先して、管理、教育、啓蒙、環境改善に努める事で

従業員の健康状態を良くし、その結果 従業員が元気で

健康になる事で、会社も元気になり、業績アップにつなげていこう

という考えです。

 

このコンディショニングを日頃からトップアスリートや多くの経営者層に

指導、アドバイスを行い、コンディションコーチングを行っているのが

以下の様な内容になります。

これらの写真でアドバイスしている事は腰痛対策や肉体疲労に対する

セルフケアです。

 

デスクワーク等で同じ姿勢が続く事で、どんどん人間の体は

固まってしまいます。 筋や筋膜が固くなることで

血流や酸素の循環は悪くなり、疲れが取れない、体が怠い

腰や背中が痛い。。。 などの症状を招きます。

日頃からセルフケアを取り入れて、セルフマネジメントする事で

コンディションは良くなり、仕事でのパフォーマンスアップにつながります。

 

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肩こり・腰痛を抱える人は、65%のパフォーマンスしか発揮出来ていない。

肩こり・腰痛を抱える人は、65%のパフォーマンスしか発揮出来ていない。


・ デスクワークが多くて、肩こりに悩まされている。。。

・ 車の運転をすると、すぐに肩や首が怠くなる。。。

・ 最近腰痛が辛くて、動くのが億劫。。。

肩こりや腰痛に悩まされている方は日本の人口の

4人に1人は医療機関を受診している。というデータが有るほど

日本は肩こり・腰痛国家なのです。

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仕事や作業中にこれらの症状が気になると

集中力は低下し、効率が下がってしまいます。

その割合は65%までパフォーマンスが低下してしまうとの

調べも報告されている程なのです。

 

それだけではなく、痛みや疲労感があると

脳にもその疲労感が生まれます。

 

クリエイティブな仕事を求められる時に

体や脳が疲労して、肩こりや腰痛が気になっていると

良いアイデアも、発想も生まれないでしょう。

 

常にフレッシュな状態で毎日の仕事に挑めたとしたら

今のあなたのパフォーマンスはどれぐらい上がるでしょうか?

考えをまとめるまで、どれぐらいの時間が必要でしょうか?

肩の疲労感や背中の張り感が無かったとしたら

どれぐらい、作業や考えに集中できるでしょうか?

 

体のコンディショニングを行う事で、肩こりや腰痛、慢性疲労から

解放され、100%以上のパフォーマンスが発揮出来る様になりますよ!

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海外では肩こり・腰痛などは日本ほど多くなく

国や地域によっては、肩こりという概念も無いと言うほどです。

 

アメリカではジムやフィットネスに通い、体を動かす事で

固くなった筋肉をほぐし、血流循環と酸素循環を改善し

日々のコンディショニングに努めるビジネスパーソンが多い。

 

特にエリートビジネスマンの中では、体を鍛え、体力をつける事で

強く引き締まった体を維持し、見た目から自身の価値を高める努力を

惜しまないようです。

 

それだけではなく、筋力トレーニングによって

ストレスの発散や、ストレッチやヨガ、マインドフルネスによって

心の落ち着きを保ち、パフォーマンスアップに

繋げている様です。

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ふじの整体研究所では、自身の体のコンディションを最良の状態にし

仕事やプライベートで、元気に高いパフォーマンスを発揮したい

とニーズをお持ちのビジネスパーソンをサポートしています。

体のケアから、パーソナルトレーニング、ゴルフやテニス、サーフィンの

パフォーマンスアップなど、体のコンディショニング全般を

サポート、指導しております。

 

プロによるコンディショニングをお求めの方は

是非一度ご連絡ください。

https://fujino-seitai.com/contact

 

 

”呼吸”が仕事のクオリティを飛躍的に高める!

”呼吸”が仕事のクオリティを飛躍的に高める!


 

・ 会議中に思考が回らない、考えに集中できない

・ 作業がはかどらない・・・ 集中力が散漫・・・

・ アイデアが生み出せない、 すぐ煮詰まってしまう

 

そんな時は 頭が疲労 している状態です。

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脳が機能するためには、沢山の血液とそれによって運び込まれる

酸素が必要なのです。

 

睡眠不足や栄養の偏り。。。

連日の会食。。。

仕事の納期直前。。。

様々な局面や仕事の領域によって、体は疲労します。

しかしこの”疲労”はある一定レベルを超えて、体に何かしらの不調を

感じる事がないと、疲れに対する対策や予防を取る事がありません。

 

気付いた時には、慢性的な筋疲労やマイクロダメージの蓄積によって

体調不良、または仕事の生産性低下に直結しています。

 

 

”疲労” 蔑にしているとクオリティが低下・・・


 

体の筋肉がこわばり、血流循環が悪くなっていると

自覚症状が無いまま、脳への血流運搬も低下している事になります。

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これまでは長い時間働く事で、一時間当たりの生産性が低くても

仕事量で補ってきていた時代です。

 

最近の世論や風潮では、労働時間の短縮や残業の禁止など

先ず枠組みだけを設定されて、働く人々の機能性や効率は

まだまだ個人に任された状態です。

 

従って仕事のクオリティやクリエイティブという側面では

早く良いアイデアを生み出し、役割分担してプロジェクトで事を

進められる人間が、短時間の働きで最大の効果を出す時代と

なってきました。

 

その為には

・ プロジェクトの成果を最大化させる為の人脈構築

・ 考え込む時間や打ち合わせ、会議を効率化

・ 面白い発想やアイデアを生み出す感性

が求められています。

 

ちょっと良く考えてください!!

体に疲れが残っていたり、体調がすぐれない。。。

頭がさえない。。。 筋肉がこわばって肩こり腰痛がひどい。。。

 

そんな状態で先ほどの3条件をあなたの仕事で整えることが

出来るでしょうか??

 

これからは、時間当たりの生産性を高め、余った時間で

プライベートの充実と、プライベートスキルやコミュニティの

構築がカギとなり

大前提に必要なのは、体や頭、心が安定しフルに活躍できるための

コンディショニングなのだと思うのです。

 


 

本日は最初に述べた脳に血流と酸素を届ける

スパインリラクゼーション(背骨ほぐし)と呼吸法

織り交ぜたエクササイズを紹介しておきます。

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写真を参考にしながら動きの確認をしましょう。

 

1.胸を開き、背骨を弓なりに反らす。 鼻から息を吸いましょう。

※この時腰が反り過ぎない様にお腹を軽く凹めて力をいれます。

肩甲骨をしっかりと内側に引き寄せます。

 

2.体を丸めながら肘と肘をくっ付ける様に胸を閉じます。

 口から長く、細く、ゆっくりと息を吐きましょう。

 

※この時肩甲骨の間を拡げる様に外に押し出します。

体が最初の動きとは反対方向に弓なりになる様に

丸くなりましょう。

※呼吸は 吸うとき 2~3秒 、吐く時 5~10秒

と吐く事に意識を向けて行いましょう。

 

この一連の動作を10回程集中して行うことで

セロトニンが分泌されて、リラックス効果が高まり

背骨や肩甲骨周りがほぐれて、背骨から脳への血流が

増加します。

コンディショニングがビジネスに付加価値を与える No2

コンディショニングがビジネスに付加価値を与える No2


一つの事件をきっかけに、企業の働き方や労働環境への

注目が集まり、世間の風潮や世論が変化しつつあります。

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労働時間や休暇など労働者の立場を考慮する事は企業として

義務ではありますが、果たして環境を整備したり、時間や休暇の制度

を変える事で、企業の生産性や業績の改善につながるのでしょうか?

 

労働時間への考慮や、休暇の取り易さなどは

働く側の報酬のひとつと考えると、報酬を改善するだけでは

またその報酬に慣れが出てしまうと思います。

 

肝心な事は、余裕の出来た時間をどう使うか?

時間に余裕が出来た分、心も余裕が出るのが普通なのかと

思いますが、その時間を家でダラダラと過ごす事は

根本的な改善にはなりません。

 

企業としては、働く時は生産性高く短時間で働き

休む時は趣味や家族、自己投資など、心も体も技術も充実してもらう

そんなライフスタイルで過ごす人材を求めているのだと思います。

 

特にクリエイティブな仕事や、プロダクトを生み出す側の人々は

アイデアや発想が一番重要です。

体が疲れていたり、体調が思わしくない

健康面をないがしろにして、過ごしていると

自覚症状が無いまま、コンディションはみるみる右肩下がりとなります。。。

 

日頃からコンディショニングを行い、心も体も頭も常にシャキっと

シャープな状態を作る事で、クリエイティビティは高まり

仕事の付加価値創造に繋がります。

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背中が丸く、姿勢の良くない・・・

顔色が悪く、睡眠不足・・・

常にダルそう、しんどそう・・・

腰が痛い・・・  肩が痛い・・・

寝てない・・・ 時間が無い・・・ 忙しいアピール・・・

 

そんな方に大切な仕事を頼みたいと思うでしょうか???

人は見た目が4割、話し方や立ち振る舞いが3割

実際に話す内容は2~3割で、その方とのコミュニケーションを

認知している様です。

即ち 姿勢や立ち振る舞い、動作や仕草が印象として

人に与えているという事なのです。

 

となるとコンディショニングや体作りの必要性は高く

コンディショニングを行う事で、その人自身の付加価値を高めて

くれるという訳です。

 

膝関節の痛みでお悩みの方へ。自分で出来る改善方法 【事例:整体】

膝関節の痛みでお悩みの方へ。

自分で出来る改善方法 【事例:整体】


膝関節の痛みや問題に関する問い合わせや、要望が沢山あります。

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特に女性の膝の痛みは若年からご高齢の方まで幅広く訴えが多く

症状や病態も様々です。

 

多くの方が膝の痛みや違和感を抱えていても、しばらく様子を見よう・・・

日によって波があるから・・・  そのうち良くなるだろう・・・

という感じで、放置しているケースが圧倒的に多いのが現状です。

 

しかし膝の場合、放置して改善するケースはほぼありません。

 

症状が消えたとしても、他でかばっていたり、痛くない使い方をしたり、

または行動範囲が狭く、動かなくなる事で膝の痛みを出しにくくしていたり・・・

 

これでは根本的な改善とはほど遠く、コンディションとしては右肩下がりな

状態でしかありません。

 

 

こんな症状でおこまりの方は必見です!


・ 最近膝が痛くて気になっている

・ 階段の昇り降りで膝が気になる

・ 膝が痛くて、生活に支障が出ている

そんな膝関節についてお困りの方は是非この記事を参考にしてください。

膝の痛みで困っておられた方の改善症例が書いてあります。

 

 


今回ご紹介する症例では

60代 女性 主婦  趣味はゴルフ (2~3回/週) ※練習も含めて

という方が 膝の痛みから改善されました。

 

来院当初は片膝が随分と腫れており、歩くのも寝てるのも痛い状態でした。

元々膝の痛みを抱えていたとの事でしたが、日常生活やゴルフでは

全く問題なくされていました。 今回はゴルフ後に膝が痛くなり、その痛みが

徐々に強くひどくなったことで、私にご依頼をいただいたという経緯です。

 

目立った症状では

・ 膝が最後まで伸びない

・ 90°以上膝を曲げるとお皿の部分や膝の中が痛い

・  歩く事で膝が痛い (特に地面に着いた時)

・ イスからの立ち上がりで膝が痛い

・ 寝ている時の寝返りや姿勢の変化で痛い

 

これらの様に日常生活でも支障がある状況でした。

この状態では痛みをかばい、歩行や立ち姿勢、など異常な動きで

その痛みを回避しようとします。

また痛みに構えて、防御的な姿勢緊張が体に生まれ

余計に腰や肩、などの筋肉が緊張しています。

 

この場合 元々の症状に付け加え、痛みをかばう動作や姿勢が

さらに悪影響を及ぼし、膝の痛みが長期化する事になります。

 

今回の症例では、来院当初の状態は炎症期であり

膝の腫れも強く、まずはその炎症を抑える必要がありました。

炎症の反応としては、熱感や腫脹、強い痛みなどがあります。

この場合効果的な対処法は、アイシングです。

アイシングを細目に行うことで、炎症をおさえ

早く治療を進める状態に改善出来ます。

 

腫れなどの炎症症状が強い場合

なかなか治療が進みません。。。

 

今回の症例でもアイシングを指導して行う事で

効果的に腫れや痛みが軽減できました。

 

腫れの軽減が出来た事で、関節周囲の筋や筋膜を緩め

膝関節の動きやお皿(膝蓋骨)の動きを改善する事ができました。

 

ここまで効果的に進められると、痛みは随分と軽減します。

しかし翌週や2週後など次の治療時には、症状が戻っていたり

日常の生活や歩行では痛みがあったりなどします。

 

固いものを柔らかくするだけでは、痛みの根本は改善しないのです。。。

 

この症例でも効果的だったのが、内側広筋の強化と殿筋(お尻)の

筋力強化でした。

具体的には以下の2種類です。 (写真を参考にしてください。)

 

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1) 内側広筋のセッティング

クッションやバスタオルを丸めたモノを膝の下に置き

それを押しつぶす様に太ももに力を入れます。

太ももの前の内側の筋肉に力を入れる様に行います。

 

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 2)バックブリッジ

お尻と背筋のトレーニングです。

太ももの裏やお尻に力が入る様に行います。

 

内側広筋のトレーニングではセッティングが上手く出来る様になれば

レッグエクステンションを行います。

ホームセンターやスポーツ用品店で砂の重りを購入し

それを使うと効果的に行えます。 (1~2kg)

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イスに座った状態で、片方の膝を真っ直ぐ伸ばす事で

内側広筋が使われます。

膝を最後まで伸ばしきる様にする事で効果的に行えます。

 

上記のトレーニングは様々な注意点が存在します。

あくまでも炎症が治まり、膝の関節機能がある一定レベルまで改善

しているのが前提ですので、トレーニングで痛みを感じる場合は

先ず関節周囲の硬くなった筋や筋膜を柔らかくするこから

行いましょう。

 

体が軽くなって、判断力が上った。 ~コンディショニングがクリエイティブを高める~

体が軽くなって、判断力が上った。

 ~コンディショニングがクリエイティブを高める~


ストレッチやトレーニング、ボディケアや整体、食事管理、睡眠、メンタルケア

これら全てを総称してコンディショニングと言います。

私生活ではなかなか意識しない方が多いでしょう。

コンディショニングというよりも ”健康” という言葉の方が

一般的ですよね。

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私が何故 ”健康” よりも ”コンディショニング” という言葉を使うのか。

 

健康は損なった時に初めて、その重要性を認識します。

例えば風邪をひいたり、病気になったり。

ギックリ腰や腰痛、なども含めてノーマルで無い状態になり

健康の大切さを身に沁みます。  多くの方がそうでしょう。

 

コンディショニングはノーマルがマイナスになる云々ではなく

ノーマルの状態を上げる。 即ちベースラインを上げる。

または出来るだけ良い状態に自分の体を高めておく事で

私生活や仕事をより充実したモノにする。

そんな考えが強くあって、コンディショニングを強調しています。

 

 

アスリートだけではなく、ビジネスパーソンも必要!!


 

私は日頃アスリートの体のコンディショニングを担当し

様々な現場へ帯同しております。

アスリートは一つの試合やレースに向けて、コンディショニングを

最高の状態へ高める努力をしております。

その日々の取り組みや努力は、自己管理が前提にあり

自己管理能力の高い選手は例外なく競技能力も高く

ピークパフォーマンスをしっかり発揮しております。

彼らは日頃厳しいトレーニングを積み重ねるため、体が故障しない様に

又は、疲れの蓄積による不調や故障を招かない様にと

コンディショニングに関する意識が高くなります。

 

ビジネスパーソンのピークパフォーマンスはどの様な時に必要でしょうか?

大切なプレゼンテーションの時でしょうか?

大きな取引を決定付ける商談でしょうか?

納品が迫ったプロダクトの最終段階でしょうか?

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どれもピークが必要だと思いますが、ビジネスパーソンの場合は

毎日を出来るだけ高いコンディションにしておく事が必要ですね。

毎日が試合であり、毎日がレースである。

しかし私生活や日頃の仕事では、体の状態に対しての

パフォーマンス発揮への関連性は、考えにくいのが一般的ですね。

 

一般的にはコンディショニングの重要性がまだまだ低いのが現状で

体調が悪かったり、いまいちであっても、自覚症状の無い場合が

ほとんどです。

”プレゼンティズム症候群” といって実は体調が思わしくない状態で

仕事や業務にあたっている状態を指す言葉があります。

実は近年様々な会社からの統計を集めると

病欠や体調不良によって仕事を欠勤したりする人数よりも

このプレゼンティズムの層が圧倒的に多く

潜在的に生産性を損失している可能性が病欠、欠勤よりも

コスト損失が2倍以上との予測も発表されています。

 

この様な状況で仕事をしても、パフォーマンスは上がらず

生産性も上がりません。 ましてやクリエイティブな仕事内容を

求められる方で、コンディションが悪い状態から良いプロダクトは

生み出されるかというと、なかなか難しいと思うのです。

 

私がコンディションをサポートしているお客様では

コンディショニングコーチをお願いしてから、朝の目覚めが良く

仕事中に疲れや眠気を感じる事なく、夜の付き合いや、休暇の

過ごし方も元気でアクティブになったという声を多くいただいております。

 

また経営判断を下す場では、苛立ちやストレスを感じていた局面で

最近はアイデアもうかぶし、考えもスムーズになり判断が早く良くなった

と素晴らしい感想もいただいております。

 

やはりコンディショニングが及ぼす、ビジネスへの影響は

随分効果的だと実感しております。

 

ふじの整体研究所のコンセプトは”経営者層のパフォーマンスを上げる”

こと、”経営者の集中力を高める事”に意識をむけて

サポートに取り組んでおります。

多くのお客様がその効果を実感していただき、日々のコンディショニングを

任せていただいております。

「こんな所を探していた」  「こういったサービスを求めていた」

と皆さん喜んで頂いております。

ご興味のある方は一度ご相談ください!

 

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コンディショニングがビジネスに付加価値をあたえる! No.1

コンディショニングがビジネスに付加価値をあたえる!

~ハイパフォーマンスを目指す、ビジネスパーソンに向けて~


 

2017年に入り2週間が経とうとしてます。

新年の挨拶やイベントも一通り終えて、今週から本格的に

業務に取り組まれているビジネスパーソンが多い事でしょう。

そんな中あなたの体調・コンディションはいかがでしょうか?

 

年末はクリスマス、忘年会、年越しと仕事以外にもイベントが

盛りだくさんとなり、乗り切ればお正月、休みで回復!!と思って

乗り切ってこられた方は多いはずです。

正月は三が日まではゆっくり過ごして・・・ など計画してたけど

何かと行事が入り、結果的に慌ただしく休みが終わった方も多いでしょう。

新年がスタートしてから、通常の雰囲気に戻ると

自分の体やコンディションがいまいち良くない事に気づきます。

 

それ程忙しくしている訳じゃないのに体が疲れている。。。

睡眠もとっているのに、夕方以降は眠くてあくびが止まない。。。

今年は運動するぞ!と意気込んでたのに、帰ってくるとくたびれて

やる気がでない。。。

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こういった気持ちとは裏腹に体が動かない状態・・・

コンディションが低下して、本来のパフォーマンスとは

程遠い状態で日々の仕事に取り組んでいる事になります。

パフォーマンスが低い。。。 本来の力が出せない。。。

これは即ち、あなたの価値がコンディションが下がる事で

低下している事になります。

 

テクノロジーの進歩や人工知能が様々な産業に導入されることで

人間がやる事は何か?が問われます。

今まで以上に人間がやる事、人間にしか出来ない事を

よりクリエイティブに、よりハイパフォーマンスで発揮出来ないと

その価値がどんどん目減りしていきます。

人間そのもののパフォーマンスを最大限に高めることに

意識を向けないと時代の変革期に取り残されてしまうのです。。。

 

 

コンディショニングを行う事で、ビジネスにも変化が


私がコンディショニングトレーナーを務めさせていただく方々も

体の不調や変化、疲れや痛みなどが原因で、私生活やビジネスで

いまいち調子があがらない。気持ちにガッツが沸かない。など

自身への不満や不安を抱えておられました。

このままじゃダメだ。。。 質が下がっている。。。

と危機感を持ち、何か解決策はないものかと思っていた矢先

アスリートのコンディション向上とパフォーマンスアップをされている

トレーナーの存在を知り、私にコンディショニングの依頼をくれました。

 

問診やボディチェックなど色々と行う中で

そういった症状の共通点や、改善策を細かく説明しました。

最初はストレッチや体操を中心としたエクササイズですが

どの様に体のコンディションが上っていくか、そのプロセスを

説明する事で、理解も深まり、初回から2~3回でのセッションで

成果の実感を皆さん感じていただける結果となっています。

 

・ いつもならクタクタになる時期が全然元気に乗り越えられて!

・ 30代の頃に戻ったように、体が元気だよ!

・ 体の調子が良いと、気分が良くて毎日が清々しい!

今年に入ってからも沢山この様なお声をいただいております。

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これらの効果は特に難しいダイエットや食事制限、運動などを

取り組んだわけではありません。

高価なサプリメントを飲んでわけでもありません。

コンディショニングに関するコーチングを行い、具体的な取り組みを

メニュー、プログラムにして継続的に少しの時間を取り組んでもらう事で

コンディションが上向きになってのです。

 

アスリートがトレーナーを一つの武器にするように

ビジネスパーソンもコンディショニングはビジネスに活かせる

要素であり、トレーナーは武器と考えられます。

 

 

 

 

 

本年もよろしくお願いします m(__)m

本年もよろしくお願いします m(__)m


2017年になり早くも10日を過ぎました。

ブログの更新もせぬまま、大切な時間がすぐに過ぎていってしまう

今日この頃です。

 

昨年は沢山の方々にお世話になりました。

本年も関わる方々を元気に出来る そんな存在に成れるように

努力して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

 

2017年

1) 整体、訪問整体 を通して人々を元気にしていきます。

2) アスリートの活動や育成をサポートする事で人々を元気にしていきます。

3) 企業の健康経営に役立つ事で 働く人々を元気にしていきます。

 ふじの整体研究所ではこれら3つ柱となる事業で

より多くの人々の力になれるように頑張ります!!

 

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