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バタフライやブレストの左右の腕の傾きについて [競泳・水泳・ジュニア]

ジュニア世代に多い 泳ぎの左右差


 

今回の内容は日頃ケアやトレーニングに来られるジュニア(小学校低学年〜高校生)の選手に陥りやすい例がありましたので、まとめておきます。

またあくまでもトレーナー、身体の専門家としての目線や立場で書いているものであり、コーチングやフォーム、テクニックに対する発言ではありません。

ジュニア選手の親御さんやコーチの方々であれば、必ず目にするであろうバタフライやブレストでの左右の手や腕の傾き…

本人は肩が痛いとか、動かし難いなど不調を言わない為に、水のかき方が左右で違うんだろう。

または肩の可動域や動かし方に差があるのだろうか。などという具合で、フォームに関わる事でもあるので、あまり深く追求されてない事も多いはずです。

日頃の練習ではそれなりに泳げており、タイムも練習レベルではそれなりに出ている。しかしレースペースやレペテーション等の高強度のトレーニングになると後半のペースダウンが顕著で、その時は「今は調子がいまいち…」など取り組みそのものやコンディションに原因を置きがち…

レースにおいてもベストタイムと比較し程遠い結果に… だんだんと泳ぐ事がわからなくなり、「スランプだ…」などと口走るようになり、負の連鎖は進展する一方…

 

どこも痛く無いのにおかしい…

毎日頑張っているのにおかしい…

 

そんな選手がゴロゴロ居るのは現実です。

 

これらの症状で比較的 多いケースが

肩関節と肩甲骨の可動域や連動性のバランスが崩れている事です。

練習ではバタフライやブレストの様に左右対称の泳ぎだけではなく、持久力強化のために自由形も多く泳いでいます。

特に強化期間では自由形で距離、質を追い込んだ練習も多いはずです。

この場所息継ぎの方向や左右のリズム感によって、プルのかき方に左右差が生じます。

左右差はもちろん泳ぐ事でら鍛えられる筋肉や筋力にもあらわれ、疲労する場所が固くなり短縮する筋肉にも現れます。

実はこの左右差が原因となっている事が多いのです。

 

筋肉の発達や、疲労による筋の緊張・短縮は、その筋が付着する骨の位置を引っ張る力に変わり、関節の位置や姿勢を変えてしまいます。

特にスイマーに多い姿勢が、胸が前に閉じて、肩が前に押し出された猫背の状態。

この典型的な姿勢は、肩甲骨の安定性を阻害し、肩関節の正常な運動を妨げます。

肩関節の痛み

 

特にバタフライやブレストの選手にとっては、両側が同じ様な程度で可動域の低下や関節運動が起こせないと、左右同じ動きを泳ぎの中で作り出すのは不可能です。

しかしこの左右差は本人が気づかないうちに発生している事が多く

この様な体の状態では肩甲骨の安定性が落ちて、背中や胸を使ったストロークができません。

結果的に肩や腕を多用に使ってエネルギーを消費してしまう事で、後半のスタミナに影響してしまうのです。

 

 

この様な選手の状況を身体的に改善するには


 

・肩関節の可動域、可動性、肩の位置(アライメント)の改善

・肩甲骨の安定性の再獲得

・肩甲骨と肩関節の連動性の改善

が必要になります。 全てではありませんが、参考になるエクササイズを

いくつかご紹介いたします。

肩関節後下方ストレッチ

 

上腕三頭筋ストレッチ

 

 

上記の2つの写真は肩関節のストレッチです。

固くなり短縮した肩関節の後方、下方の繊維を伸ばします。

肩関節の下方が短縮すると、手が前に伸びなくなり

肩甲骨を上に挙げる事で、代償してしまいます。

この代償動作では、水を掴み効率よく書く事が出来ません。

 

 

 

 

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上記2つの写真は肩甲骨の安定性や肩関節との連動性を高めるエクササイズです。

肩甲骨の内側や下方の筋肉(菱形筋、僧帽筋など)を強化します。

この筋群が強く、肩甲骨の安定力が高い選手はプルの強い選手で多いです。

正しいく行う事がとても重要です。

 

 

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上記の写真の上の写真を行うと、肩甲骨の安定性を高められます。

特に前鋸筋を強化する事で、わきを閉める力の強化に繋がります。

前鋸筋が上手く使えない選手は、肩甲骨が胸郭(体)から離れてしまい

安定性を失ってしまいます。

 

沢山のトレーニングやエクササイズが広まっていますが

これら2〜3つのエクササイズはプルの基本になります。

しかし正しく行えている選手が少ないのが現状です。

まずは少ない種目でも正しく、確実に狙った筋肉を使える様に

なる事がとても重要です。

表向きだけの残念な「健康経営」「働き方改革」

「健康経営」「働き方改革」

近年取り組まれている企業が増えています。

 

働く人が心身ともに健康な状態で居られる事

これは働く人 本人だけでなく、その家族や友人にとっても、大切な事です。

 

また企業にとっても、自社のサービスを作り、世に広め、売ってくれる人が

健康であり、元気な状態でいる事で、会社も明るく、自然と社内外でも

笑顔やコミュニケーションが増えて、「幸福度の高い職場」になり、

その幸福度は、間接的に自社のサービスや会社自体の価値を上げてくれると

考えられます。

 

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私もアスレティックトレーナーとして備える専門性を活かせる内容には

企業のお役に立てるようにと、関わらせていただいております。

 

私が関わらせていただいた企業さんは、代表者や担当者の方々が

従業員さんの声や、様子に気をかけて、社員のために

やってほしい。 うちにも取り入れたい。

というオファーをいただき関わらせていただいています。

 

この様に取り入れる切っ掛けや動機が、自社の従業員さんの様子や声など

から「これが必要だ!」と考えてスタートした健康経営は従業員さんへも

伝わるものがあり、代表者や担当者の方の熱意が入っています。

 

依頼された私も、出来るだけの事を精一杯やりたい。と力が自然と入るものです。

 

実際にこれまで関わらせていただいた企業さんや団体では、その熱意もあり

セミナーを行う私自身がやりがいと、幸福感を感じさせていただいてました。

 

最近ネットニュースなどでも取り上げられていますが

健康経営の承認や取り組みを、会社イメージの向上やPR目的などの

表向きの態勢作りのために掲げるケースがあるようです。

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せっかくの時間と予算を投資しているのに、従業員さんや会社のために

なりきっていないとなると非常に残念な事です。

 

会社が態勢だけを目的に制度を導入したり、人員を送っても

その想いや意図が、現場に伝わらないと、意味を持ちません。

上部や形創りだけの取り組みだと、受ける側にも伝わります。

 

健康経営や働き方改革で一番重要だと思っていることは

私たちの様な専門家である第三者を切っ掛けにした

社内のコミュニケーションだと思っています。

 

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一緒に働いている人同士が、互いに思いやり信頼していれば

納期に間に合わせたいギリギリの仕事でも、皆さん手を貸してくれるし

繁忙期でもやりがいを持って挑める、本来のここで働く喜びや

この人たちと仕事をしたいという喜びが芽生えると思います。

 

主観的な意見が多くなりましたが、引き続き

代表者や担当者の思いを現場へバトン出来る

そんな幸福度とコミュニケーションを生み出せるサービスを目指して

行きたいと思います。

 

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ジュニア期のトレーニングに必要な事【競泳ジュニア選手について】

 

ジュニア期のトレーニングに必要な事

【競泳ジュニア選手について】


 

競泳のトレーナーとして活動しているため、ジュニア選手(高校生以下)の

親御さんやコーチの方々から、ご相談いただくことが多くあります。

 

中でも「陸上でのトレーニングにはどんな事をすれば良いですか?」と言った

問い合わせやご相談が多く、またトレーニングの実施における環境や

認識もまだまだ整っていないなぁと感じる事が多いです。

今回はジュニア期のトレーニングに必要な事を述べさせていただきます。

 

 

 


1、「小学生でも筋トレは必要なんでしょうか??」

 

 

よくスイミングのジュニアのコーチの方々にご相談される質問です。

答えは「必要です」

 

ただ注意していただきたい事は、ここで意味する筋トレは

大胸筋や僧帽筋などをムキムキに発達させる様な筋肥大を目的とした

トレーニングでは無く、自分の体重を正しい関節の動きと身体操作感覚で

正確に扱える様になる事を目的としたトレーニングを意味します。

 

筋肥大 ×

神経や動作の教育目的 ◯

 

具体的にどう言う事かと…

動作にはしなやかに動いて欲しい関節(Mobility関節)

動作中は柔軟性や可動性よりも、骨、関節を安定させて、出来るだけ動揺しない

 で欲しい関節(Stability関節)に分ける事が出来ます。

 

これは傷害予防とパフォーマンス向上の両側面で必要な事ですが

例えば競泳のクロールを泳ぐ際に、手で水をかいて推進力を得ます。

この際に肩関節の可動域が十分に確保されていない場合、

手を前方に伸ばした際に、不足している肩関節の可動域を

肩甲骨を上方に挙げて代償する事で、肩甲骨が不安定な状態となり

結果的に肩関節を痛めるケースに陥ります。

 

肩甲骨を止める事(Stability)が出来ずに、

肩が上がった状態(首をすくめ肩甲骨が挙がり、僧帽筋に力の入った状態)に

なると、肩関節が上方に押し出されたまま水圧の負荷がかかります。

肩の構造上、この様な状況に陥ると肩関節が前上方に押し出せれてしまい

関節の痛みや炎症を招く動作となってしまいます。

 

ダンベルや重りを使った強度の高い負荷では無く、

チューブなどを使い、肩甲骨が土台となる様に正確にコントロール

しながら、行うトレーニングが望ましいでしょう。

※試合会場やスイミングレベルで取り組まれているチューブを引くトレーニングは

 肩を正しく使えている、適切な動作とは言い難いケースが多いです。。。

 

 

 

 


 

2、未だに柔軟性ばかり追い求めたストレッチが横行している…

 

肩の柔軟性に対する認識が間違っている事が多くあります。

 

確かに水泳という競技では推進力を生むプルやキックの強化と同様に

同じぐらい 「抵抗を減らす」 というテクニックの向上が必要です。

 

そしてそのテクニックには、動作をしなやかに、抵抗なく、無理なく

動かすための関節の可動域が重要です。

 

ですが昔から。。。の名残があるため

肩関節のストレッチばかり追い求めた、間違ったストレッチが横行しています。

特にジュニアの女子選手や男子でも関節の柔らかい選手は要注意です。

肩甲骨や胸郭の可動性と肩関節や股関節との連動性だけをポイントで

押さえておいて、肩関節に特化したストレッチはこの頃は無用かもしれません。

 

特に肩が180度近く後ろに回ってくる様な、不必要な柔軟を今でも

それが良いと思って取り組まれているケースが多い。。。

これは間違いなく、肩にとっては「悪」になります。

 

 

 


 

3、体幹トレーニングの目的や意図が浸透していない…

 

 

これもストレッチ同様によく陥っています。

・誰かがやっていた

・どこどこのチームがやっていた

・地域の選抜合宿で教えてもらった

・みんながやっている

 

という様に、指導する側(やらせる側)や選手が

そのエクササイズの目的、ポイント、注意点を理解していない場合が多いです。

これは非常に勿体無いし、間違った認識でトレーニングを積むと

間違った使い方がクセとして体に教育されてしまいます。

同じフロントブリッジ(写真)にしてもポイントや注意点が

細かく存在し、完璧に出来ている選手は高校生でも少ない程です。

正しい形やポイントを理解して取り組み続けると

2〜3ヶ月もすれば、課題となっていた肩甲骨の安定性や

姿勢のとり方が改善します。 その積み重ねが泳ぎやフォームを

安定させるものだと思います。

先ずは正しくフォームやポイントを課題に落とし込んでアドバイスして

もらう事をお勧めします。

 

 

 

 


 

 

4、高校生になった時に、自分の体を正確に動かせる選手が少ない…

 

 

この点は先に述べた

・間違ったストレッチ

・間違ったトレーニング

養われてこなかった、動作感覚と空間認識

 にあると思います。

 

例えば基本的なトレーニングとなる「スクワット」ですが

足関節、膝関節、股関節、骨盤、脊柱、胸郭といった様に

各関節や部位が相互に連動して動く事で正しいフォームが

構築されます。

 

「デッドリフト」にしても脊柱〜体幹をニュートラルポジションで

安定させた上で、股関節の伸展運動を行うものですが

先ずニュートラルポジションが取れない。。。

脊柱が真っ直ぐに保持出来ない。。。

修正の仕方がわからない。。。

といった具合に口頭でのコーチングが、すんなり入るケースが

少なく、あれやこれやと試行錯誤してようやく、感覚を掴むという

ケースが多いです。

ですが、この動作感覚や認識の差が、レベルの差にあると思うのです。

一歩抜けている選手は感覚が良い。

逆にポテンシャルは高いのに、活かせていない選手は、そこが足りない。。。

認識がずれているが故に、フォームが崩れていたり、自身の体の動きに

アンバランスが生じていても、感覚で認識できない。

なんだか分からないけど、どんどん調子が悪くなる。。。

というケースに陥ってしまいます。。。

 

私も普段チームへの関わりとしては、この部分を特に注意して

選手には細かく教えて、実際の動作を習得するまで指導しています。

この正しい動きやフォーム無しにして、パフォーマンスアップはありません。

 

 

 


 

5、レース前になると陸トレを中止してしまう…

 

これは一番難しい内容かもしれません。

正直なところ、選手個々によって、いつまでにどれぐらい実施すれば

一番良いコンディションでレースに挑めるかは違うからです。

 

ですが、近年では陸上トレーニングを常時取り組んでいるチームも多く

練習期間は筋肉も張りがあり、出力も出せる状況にあります。

 

ただレース前になると、疲労を出来るだけ抜こうとするため

陸上トレーンングを全て中止してしまう選手も居ます。

 

この場合 一定以上の筋疲労が抜けて、張力(張り)が低下すると

筋自体が持っていた姿勢保持能力(張り)が低下してしまい

疲労は抜けているはずなのに、体が怠い、重いと感じる事になります。

選手はそのタイミングで「ストレッチが足りない」「まだ疲れている」と

勘違いして、どんどん筋肉を緩めて、益々筋肉の張力が低下する

というケースに陥ります。

この状況では筋肉の出力は低下しており、張力も低下しているため

バネがゆるゆるに伸びた状態に近いとイメージしてください。

レースでベストパフォーマンスが発揮できるわけがありません。

 

私が関わるチームではレースに近ずくにつれ、セット数や回数を減らし

全体の仕事量を減らすところから、負荷は一番力の入りやすく

尚且つ早く動かせる負荷を選択して使うように指導しています。

レースの5日前ぐらいまでトレーニングとして行い、

その後レース中も含めて、補強やW-UPとして5〜10回程度

筋肉に刺激を入れて、力を出す事を続けています。

 

選手には何故やった方がいいのか?という根拠を説明して

取り組ませています。 レース中はケアの希望と同様に

W-UP前やレース前に補強を見て欲しいと希望が多くあります。

 

疲れを限りなくゼロにすることが、ベストパフォーマンスに繋がる

訳ではありません。

 

 

今回ポイントにした5つの内容は今後細かい点で記事にできればと思って

います。

大阪府選手権 兼 国体予選会 2019 @ラクタブドーム 【トレーナー帯同】

昨日は大阪門真市のラクタブドームへ行ってました。

昨日、今日と大阪府選手権が行われています。

土曜日は通常 チームの練習拠点へケアやトレーニングへ

行ってますが、今週は近くでレース中と言う事で

レース会場にて選手のケアを行ってました。

 

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先週までのジャパンオープンから続いてのレースですが

選手は調整もなくトレーニング中なので、疲れや張りを持ったままの

レースとなっていました。

「体がキツい状況だけど、後半がいつもより上手く粘れました」

と先週のレースから出た課題に挑んでいる選手が多かったです。

 

最近は陸上トレーニングをレース中も取り入れさせて

筋肉の発揮出力を維持させています。

疲労を減らしつつ、筋肉の張力を保ち、出力はハイレベルで維持する。

それによって、疲れが抜けると同時に筋肉の緩みが出てしまい

疲れは無いのに体がダルい、または力が入らない、と言う

ケースが出ない様にアドバイスしています。

 

選手によってはまだまだ「疲労度をゼロにしてレースに挑みたい」と言う

感覚がある様ですが、そんな状況がベストにつながるものではありません。

体の機能が一番高まった状態がベストコンディションだという事を

選手にわかりやすく伝えていける様に、引き続き頑張ります。

健康経営の実践をサポートしています。【企業の健康増進を企画】社内ストレッチ

その時間を会社のプラスに変えましょう!


 

毎朝始業のミーティングと共にラジオ体操を取り組んでいる会社は多くあると思います。

その毎朝3〜5分のラジオ体操ですが、本当に従業員さんのために、または会社のためになっているのでしょうか??

多くの場合、その3〜5分の体操は惰性や習慣で行われており、従業員さんの健康増進や肩こり、腰痛などの予防に働いているという効果の部分が薄くなっていると思います。

今回は健康経営の取り組みとして、その3〜5分に取り組んでいたラジオ体操を 数パターンの会社オリジナルへの体操へと構築して取り組まれている事例をご紹介します。

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この企業では今年からふじの整体研究所で企画監修のもと、健康経営への取り組みとして 毎朝のウォームアップ体操を取り組まれております。

社員の中から健康増進リーダーを選定していただき、私どもでそのリーダーの方 とミーティングを重ねて、社内で起こる故障や症状など調査し、それら症状の改善や予防を目的にしたオリジナルの体操を目的別に構築しました。

最初は慣れない人前での体操も、今では目的や注意点を伝え、毎日リーダーシップを発揮して、実践されておられます。

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これら体操の効果としては

・従業員さんの健康増進

・肩こり、腰痛の予防 → 生産性低下への対策

などが取り組みの効果として分かりやすい部分になりますが、これらの体操によって今回の事例では

・従業員さんの健康への意識や知識が高まった。

・従業員同士のコミュニケーションや笑顔が増えた。

という効果と評価をいただいております。

 

 

これらの取り組みは、役員の方の相談から始まりました。

「うちで働いてくれる人が、立て続けに腰痛や体調不良で退職することに。。。」

「重労働は確かかもしれないけど、何か対策は出来ないだろうか??」

「従業員の方々にもっと、本来の美味しいものを作る喜びや、やりがいを持って 元気に健康で、幸せになって欲しい。。」

そんな思いを手助けできる様にと思い、ただ体操を作るだけではなく

従業員さんが元気で健康で幸せになれる様にという目的で

オリジナル体操を作りました。

 

ですので、従業員さんが朝から笑顔やコミュニケーションが増えたという効果が

私どもにとっても非常に嬉しい効果の一つでした。

 

引き続き企業のお役に立てる様に、頑張っていきます!

 

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水曜日から東京での大会にトレーナー帯同していました。JapanOpen2019

先週水曜日に現地入りしてジャパンオープンの大会に帯同していました。

今大会は4月の選考会に続いて、7月の世界水泳をはじめ

高校生が対象の世界ジュニア選手権、大学生、社会人対象の

ユニバーシアード大会と 3大会の選考レースとなりました。

 

選手それぞれ目標とするステージやタイムに対して

プレッシャーのかかるレースに挑んでくれていました。

結果は明暗別れてしまいますが、夏や来年に向けた課題と修正点

を見つけることができたのではと思います。

 

今後は夏の国際大会や全国大会に向けて

選手の目標に力添えできるように、サポート頑張りたいと思います。

 

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毎回広く過ごしやすい部屋を準備していただき

仕事にしっかりと挑めます。選手のケアに還元できるように頑張ります。

 

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競泳選手の強化合宿に帯同していました。@オーストラリア・ケアンズ

競泳選手の強化合宿に帯同していました。@オーストラリア・ケアンズ


 

2018年〜2019年の年越しはオーストラリア・ケアンズで

競泳選手の強化合宿に帯同していました。

 

TOKYO2020の最終選考会を来年に控え、残すところ一年ちょっと。

選手・コーチと共に目標に向かって携われることに

感謝して、日々のサポートを頑張りたいと思いました。

 

今回の合宿では東海大学の加藤コーチとご一緒させていただき

競泳選手に必要な陸上でのトレーニングを色々と教えていただきました。

沢山のヒントをいただけたので、また日々のトレーニングへと

その成果を反映させていきたいです。

 

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社員が疲れていては、生産性は上がらない。【健康経営について】

社員が疲れていては、生産性は上がらない。【健康経営について】


 

ふじの整体研究所では企業や会社、組織の生産性の向上を目的に

従業員、スタッフなど現場で働く方々の健康増進とパフォーマンスUPが

期待出来るコンディショニングセミナーを実施しております。

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主な内容としては以下の様な事を行います。

・デスクワーク中心の現場では腰痛が多い!

 腰痛予防のセルフケアとしてストレッチや体操を指導しています。

 

・女性社員の多い会社は肩こりに悩む比率が高い!

 肩こりを改善するストレッチやトレーニングを指導して姿勢改善します。

 

・会社で毎朝ラジオ体操を長年取り組んでいますが

 あんまり効果が期待できません。。。自社オリジナルの体操を作ります!

 

などなど 依頼先のご要望や目的に応じた内容をご提案させていただき

担当者や代表者の方と二人三脚で、会社に役立つ内容となる様に

実践させていただきます。

 

健康経営への具体的な取り組みとして

従業員やスタッフの方々の満足度も高く、会社の雰囲気UPに

とても効果的な内容です。

「自社で取り組みたいな〜 けど何をしたらいいのか。。。」

と悩まれている担当者の方がおられましたら、是非一度

ご相談ください。

 

企業のためのコンディショニングセミナーについて

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従業員/スタッフさんの健康増進と福利厚生(リフレッシュ&コンディショニングセミナー)

先日2月8日に宝塚の中山寺さまでセルフケアのセミナーを行いました。

毎年この時期に従業員/スタッフの方々の健康増進と体調管理を
目的にこのセミナーをご依頼いただいております。

今年も肩コリや腰痛、肉体疲労が起こりやすい要因を伝え
それらを解決するための方法を実技で体験していただきました。

3年目となる今回は、皆様熱心に実技や2人組みでの
ストレッチなどを取り組んでいただき
その効果や改善を実感していただけました。

ストレッチやトレーニングも上手く効果的に行えるように
なるためには、一定の時間や量、回数をこなす上で
コツを掴んでいきます。

多くの方々が、セルフケアの資料を元に
自宅でも継続しています。と日頃の取り組みを報告していただき
ました。

常日頃の中にコンディショニングを取り入れる方法が沢山のあります。
会社や組織全体で、その必要性を感じる方々が増えることで
コンディショニングの実施率が高まります。

私どもはより多くの方々がセルフケアやトレーニングを
日頃の中に取り入れてもらい、元気でイキイキと活力ある
日々を送っていただくことで、
毎日に「健康である」 「元気である」 「いい気分だ」
といったように幸福感を持っていただけるように
なる事を目指しております。

今回はそのセルフケアのセミナー資料を下記のURLに添付いたします。
是非ご活用ください。
中山寺様2109.2.8 セミナー配布資料

 ふじの整体研究所 代表 藤野絢也

誰でも簡単に出来る!セルフ肩コリ解消の方法

肩こりを和らげるには運動しかない!


 

記事をご覧いただいている皆様は 程度はさておき 肩や首、背中などに

張り感やコリを感じている 「肩こり」の状態だと思います。

日頃皆様はこの肩こりをどの様に解消されておられるのでしょうか?

・何もしないでほったらかし

・週に1度または月に2〜3度マッサージへ

・コリをほぐすサプリメント?栄養剤でしのいでいる

どれもその場しのぎの対処であり、根本的に解決するには難しいですね。

 

私は日頃 ビジネスパーソンや主婦の方々に肩こりとの付き合い方

指導しています。

肩が凝っているから整体・マッサージで頼りっぱなしに

なるのではなく、自分自身でも日常生活の中で何をすべきなのか、

どの様に注意やポイントを心がけるのか、などセルフケアを重視しています。

そのセルフケアとは「運動」です。

運動といっても、走れば良いとか、テニスやゴルフといった

スポーツを楽しむことではありません。

ここで言う運動は

日常をより快適に過ごせる体にするために

  より動きやすい体で趣味やスポーツを楽しむために

  仕事や趣味でのパフォーマンスを高めるために

事前の 準備(=コンディショニング)としての運動です。

 

コリの感じ方や日常に支障を与えるレベルは人それぞれですが

人間「痛み・違和感・不快感」を感じる部位がどこかにあれば

そこに意識がいってしまうものです。

作業に集中したい時なのに肩こりが気になって・・・

なんて事があるのではないでしょうか?

 

大切なことはこれらの症状は誰しも発生すると言うことであり

日常の習慣をどの様に変えて、自身の体とどう付き合って

行くのかと言うことだと思います。

 

 

セルフケアを身につけ良い習慣にしよう


 

私が推奨しているストレッチや体操は

トレーナーとしてアスリートに関わる中で

選手のパフォーマンスをより高めるために推奨している

内容から、ビジネスパーソンや主婦の方がお困りの

肩こりや腰痛に特化して、その改善や予防の方法へと

考えて提供している内容です。

自身の体をケアして、より高めて行く意識は、肩こりだけでなく

生活における全ての事に有益な変化をもたらしてくれます。

睡眠や食事、余暇の過ごし方に日頃の姿勢など

コンディショニングを高めて、より充実した毎日をお過ごしください。

 

 

ストレッチ紹介(動画)


 

それでは今回もタオル一枚あれば、いつでもどこでも

簡単に取り組める肩こり改善のストレッチをご紹介します。