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従業員/スタッフさんの健康増進と福利厚生(リフレッシュ&コンディショニングセミナー)

先日2月8日に宝塚の中山寺さまでセルフケアのセミナーを行いました。

毎年この時期に従業員/スタッフの方々の健康増進と体調管理を
目的にこのセミナーをご依頼いただいております。

今年も肩コリや腰痛、肉体疲労が起こりやすい要因を伝え
それらを解決するための方法を実技で体験していただきました。

3年目となる今回は、皆様熱心に実技や2人組みでの
ストレッチなどを取り組んでいただき
その効果や改善を実感していただけました。

ストレッチやトレーニングも上手く効果的に行えるように
なるためには、一定の時間や量、回数をこなす上で
コツを掴んでいきます。

多くの方々が、セルフケアの資料を元に
自宅でも継続しています。と日頃の取り組みを報告していただき
ました。

常日頃の中にコンディショニングを取り入れる方法が沢山のあります。
会社や組織全体で、その必要性を感じる方々が増えることで
コンディショニングの実施率が高まります。

私どもはより多くの方々がセルフケアやトレーニングを
日頃の中に取り入れてもらい、元気でイキイキと活力ある
日々を送っていただくことで、
毎日に「健康である」 「元気である」 「いい気分だ」
といったように幸福感を持っていただけるように
なる事を目指しております。

今回はそのセルフケアのセミナー資料を下記のURLに添付いたします。
是非ご活用ください。
中山寺様2109.2.8 セミナー配布資料

 ふじの整体研究所 代表 藤野絢也

誰でも簡単に出来る!セルフ肩コリ解消の方法

肩こりを和らげるには運動しかない!


 

記事をご覧いただいている皆様は 程度はさておき 肩や首、背中などに

張り感やコリを感じている 「肩こり」の状態だと思います。

日頃皆様はこの肩こりをどの様に解消されておられるのでしょうか?

・何もしないでほったらかし

・週に1度または月に2〜3度マッサージへ

・コリをほぐすサプリメント?栄養剤でしのいでいる

どれもその場しのぎの対処であり、根本的に解決するには難しいですね。

 

私は日頃 ビジネスパーソンや主婦の方々に肩こりとの付き合い方

指導しています。

肩が凝っているから整体・マッサージで頼りっぱなしに

なるのではなく、自分自身でも日常生活の中で何をすべきなのか、

どの様に注意やポイントを心がけるのか、などセルフケアを重視しています。

そのセルフケアとは「運動」です。

運動といっても、走れば良いとか、テニスやゴルフといった

スポーツを楽しむことではありません。

ここで言う運動は

日常をより快適に過ごせる体にするために

  より動きやすい体で趣味やスポーツを楽しむために

  仕事や趣味でのパフォーマンスを高めるために

事前の 準備(=コンディショニング)としての運動です。

 

コリの感じ方や日常に支障を与えるレベルは人それぞれですが

人間「痛み・違和感・不快感」を感じる部位がどこかにあれば

そこに意識がいってしまうものです。

作業に集中したい時なのに肩こりが気になって・・・

なんて事があるのではないでしょうか?

 

大切なことはこれらの症状は誰しも発生すると言うことであり

日常の習慣をどの様に変えて、自身の体とどう付き合って

行くのかと言うことだと思います。

 

 

セルフケアを身につけ良い習慣にしよう


 

私が推奨しているストレッチや体操は

トレーナーとしてアスリートに関わる中で

選手のパフォーマンスをより高めるために推奨している

内容から、ビジネスパーソンや主婦の方がお困りの

肩こりや腰痛に特化して、その改善や予防の方法へと

考えて提供している内容です。

自身の体をケアして、より高めて行く意識は、肩こりだけでなく

生活における全ての事に有益な変化をもたらしてくれます。

睡眠や食事、余暇の過ごし方に日頃の姿勢など

コンディショニングを高めて、より充実した毎日をお過ごしください。

 

 

ストレッチ紹介(動画)


 

それでは今回もタオル一枚あれば、いつでもどこでも

簡単に取り組める肩こり改善のストレッチをご紹介します。

 

たった3分で肩や肩甲骨がスッキリ軽くなる!超かんたん肩コリ改善 ー後方肩回しストレッチー

たった3分 超かんたん肩こり改善ストレッチ


 

今回は肩こりに効くストレッチをご紹介します。

誰でも簡単に、どこでも、たった3分

デスクワークや車の運転など凝り固まった筋肉を

ストレッチでほぐし、辛い肩こりを解消してくれます。

ぜひ動画を見ながらお試しください。

 

ストレッチ後の感想


 

・腕を回す毎に肩甲骨がはがれていく感覚でした。

・肩が回りやすく、疲れが抜けた。

・胸も伸びて、呼吸がしやすくなった。

など肩こりの改善効果を感じていただけました。

 

ポイントは悪姿勢の原因になる筋収縮


 

このストレッチでは、デスクワークや パソコン、スマホ

車の運転など、肩が前に閉じて背中が丸くなり首をすくめた様な

悪姿勢の原因となる筋肉にアプローチしています。

従来のストレッチに比べて、大きな動きの中で筋肉を使いながら

伸ばすことで、収縮しやすくなっている筋の反対の作用を

促してくれます。

注意点やポイントをよく聞きながら、取り組んで見てください。

 

わき腹のストレッチで肩こり・腰痛をダブルで解決 -背骨ストレッチ側屈編 –

 

今回もタオル一枚あれば、どこでも簡単に取り組めて、なんと

肩こりや腰痛をダブルで解消してくれるストレッチをご紹介します。

最後に動画を貼り付けていますので、解説と共にご覧いただき

実践してみてください。

 

 

1、体側の緊張はオフィスワーカーにとって大敵


 

実はこの体側のストレッチは一つの動作によって

3つの大きな筋群を伸ばす事ができます。

それは 広背筋(背中)、腹斜筋(お腹)、大臀筋(股関節)です。

これらの筋肉はそれぞれが肩こりや腰痛との関係性が強く

硬くなる事で症状を招く要因となります。

 

上半身では広背筋や肩関節の後方、下方の筋群が硬くなる事で

いわゆる猫背姿勢(肩関節の内旋)を助長します。

また広背筋の筋緊張は肩甲骨の可動性を妨げ、

背中のダルさや腕のダルさなどの不快症状に繋がります。

 

お腹の部分では腹斜筋やその下にある腰方形筋が短縮し

胸腰筋膜の緊張を高め、腰痛の主要因となります。

特に腰方形筋は腰痛を抱える人には、ケア必須の筋肉であり

この部分を効果的に緩めることが、痛みやダルさの解消に繋がります。

 

そして股関節の部分では、大臀筋や殿筋筋膜の短縮が

股関節や骨盤の可動性を妨げ、デスクワーク中の座っている姿勢などで

腰部に緊張を招く要因となります。

特に大臀筋、臀筋筋膜は骨盤の上を跨ぎ、胸腰筋膜(腰)に

付着しています。 腰とお尻の筋膜がくっつき、綱引きをしている状態…

すなわち双方の緊張が、お互いの筋緊張を招き

結果として骨盤や腰椎の可動性を妨げているのです。

 

2、実際のストレッチはこんな感じ


 

まずは椅子に座った状態でやって見ましょう。

出来るだけタオルの端を持って、骨盤と脇の下を引き離すように…

気持ちよく伸びている位置でゆっくりと深呼吸 × 2回

 

 

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次は立った状態で壁や柱を使ってやって見ましょう。

壁から遠い方の手を頭の上を通って、壁につけ

腰やお尻は壁から離すように、双方に引き離します。

上半身を壁に預けるように体重をかけると効果的に伸ばせます。

座って行うストレッチよりも、効果的に腰方形筋が伸びますので

腰痛で悩む方には特に効果的です。

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3、実はこんな効果も期待できるんです!


 

体側のストレッチでは、胸郭(肋骨)、肩甲骨

可動性を高められます。

これらの動きが制限されると 呼吸 をした際に

胸郭が開かないため、肺の伸縮活動が制限されてしまいます。

実はそのほとんどが気づかない内に、肺の機能を低下させており

呼吸機能の低下が、眠気や疲れが取れないなどの症状を

招くことになるのです。

体側をストレッチすることで、胸郭や肩甲骨が動くようになり

呼吸とともに肺が機能的に動くようになります。

 

呼吸の改善が酸素の循環を良くし、脳も活性化されます。

作業中の疲労感や眠気の解消は、この体側のストレッチが必須です。

わき腹を効果的に伸ばして、肩こり、腰痛の改善と

脳の活性化によるクオリティの高いパフォーマンス発揮につなげてください。

 

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超かんたん!タオル一枚で姿勢を改善。オフィスに居ながら自分で肩コリ・腰痛をケア。

超かんたん!タオル一枚で姿勢を改善

オフィスに居ながら肩コリ&腰痛ケア


【ストレッチの動画を公開しています ページ下方リンク】

今回は肩コリや腰痛の原因とも言える ”姿勢不良”  について解説し

ご自身で簡単に取り組める、タオル一枚あればどこでも出来る

そんなストレッチをご紹介いたします。

 

結論から申しますと、肩コリや腰痛の改善には

胸椎の伸展 & 胸郭の水平伸展 が必要です。

では一つずつ解説します。

 


 

1、胸椎の伸展

これは脊柱・背骨のことを言います。 その中でも胸椎といって

胸のレベルにある12個の背骨の部分になります。

人間の脊柱には生理的な弯曲が元々備わっており、真っ直ぐではありません。

特に胸椎は ”後弯” といって、後ろに丸くなる弯曲になります。

元々丸く形作られているのに付け加え、現代のパソコンやスマホにより

人間の体、特に背中が丸くなる姿勢に陥ってしまいます。

この姿勢では頭が前下方に垂れ下がるように、首や肩、背中に負担がかかる

事がお分かりいただけます。c0362789_22355277 (1)

 


 

2、胸郭の水平伸展

これは胸あたりの胴体になる 胸骨や肋骨、からなる

肺などの臓器を取り囲むカゴの様な部位を言います。

この胸郭も肋骨の間が広がったり、狭くなったりし

動いているのですが、一番短に感じていただけるのは

呼吸運動に伴って、このカゴが広がったり閉じたりするのが

お判り頂けると思います。

しかし肩コリや腰痛でお悩みの方で、多くの方がこの胸郭の

可動性に問題を生じています。

胸郭が広がらない事で、背骨(胸椎)が伸びず、その逆も多い…(下写真左側)

その原因により横隔膜が動かず、呼吸も浅くなり、酸素不足に陥っています。

日中にやたらと眠い… 朝起きても疲れが取れていない…

気づいたら口で呼吸している… など 胸郭が開かない事で

様々な現象につながっているのです。

酸素が取り込めない事で、脳が酸素不足になっていると

思考能力や判断能力にも影響を与えており、そんな状態では仕事の

質が上がるはずありませんよね。

姿勢 比較


 

3、具体的なストレッチをご紹介

今回の動画ではこの 胸椎の伸展(伸び) & 胸郭の水平伸展(開き)を

改善する方法を紹介しています。

・椅子に腰掛けて行います。

・タオル一枚をご用意ください。

方法はとても簡単です。 仕事の合間や休憩時間に2〜3分あれば、

背中や胸がスッキリし、呼吸もしやすく爽快に気分になっていただけます。

出来るだけ体の力を抜いて、背中や胸の筋肉が気持ちよく伸びている様に

おこなってください。

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写真で示されている様に 骨盤を植木鉢に例え

その植木鉢を前後に傾ける様に動かします。

特に悪い姿勢(デスクワーク中に背中が丸くなった状態)では

植木鉢が後方に傾いた状態です。

この植木鉢を先ずはしっかりと立てる事がポイントです。

そうする事で、植木鉢から生える植物が真っ直ぐに上に向かって

立ってくれるのです。

姿勢 比較

骨盤を正しい位置に立てて、背骨も姿勢が改善されるのです。

その為にはここでご紹介するストレッチで、背骨、胸郭を

しっかりと動かしましょう。

詳細は動画にてご覧ください。

オフィスに居ながら肩コリがスッキリ!超かんたんストレッチで姿勢改善も。 ー壁を使って胸椎の伸展ー

オフィスに居ながら肩コリがスッキリ!超かんたんストレッチで姿勢改善も。

ー壁を使って胸椎の伸展ー


肩コリや腰痛の原因をあなたはご存知でしょうか?

・猫背
・姿勢が悪い
・筋肉が硬い etc…

こららはネットや雑誌でどこにでも書いてあることです。
実際に様々なコンディショニング施設(整体、接骨院、マッサージ、スポーツクラブ等)へ行っても、担当の先生やトレーナーから言われることは大体同じ。。。

そらそうです。 人間の体は人類史上、構造上のアップデートはありません。
すなわちずっと同じ原因で起こる現象に悩まされて、人々は生産性を落としているのです。
これって馬鹿馬鹿しく無いですか??

自分自身の日頃の取り組みで、症状は大きく改善できます。
肩が凝っているからかたを揉んでもらってもよくなりません。
姿勢が悪いから、姿勢を気をつけても他のところが辛くなるだけ。

それなりの原因には、そのまた原因があるのですから
根本を探って、改善しないと効果的ではありませんよね。

ふじの整体研究所ではアスレティックトレーナーの知識と経験から
わかりやすくて現場で可能なコンディショニングのノウハウを紹介して居ます。
是非仕事の合間に3分の取り組みで、リフレッシュしていただき
日々の仕事のクオリティと生産性を向上につなげてください。

あなたのパフォーマンスが高まりますことを。

 

社員の肩こり・腰痛の発生を激減させる健康増進プログラム【健康経営】

社員の肩こり・腰痛の発生を激減させる健康増進プログラム

 【健康経営】 【ストレッチ教室】

 

 

 

 


「疲れた職場は生産性が低い!!」

近年では 「付加価値の想像」 「生産性の向上」という言葉が

ビジネス現場では重要なキーワードとされています。

「自社の強みを活かす」事がポイントになるとされてますが

そもそも自社で働いている人は、元気にイキイキとした毎日の働きを

過ごしているのでしょうか?

ふじの整体研究所では、大切な経営資源である「人」=「人

を大切に活かす企業のお役にたてる様、健康増進プログラムの

企画、実践、管理に取り組んでおります。

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試合中 11人で戦うサッカーで例えたとしましょう。

トレーナーやコンディショニングコーチが介入し、チームの強化プログラムに

ストレッチやケア、トレーニングなどを定期的に取り組み

常にコンディションが整った、状態の良い選手を揃えているチーム

そういったプログラムが無く、ひたすらに走り込みや筋トレ、練習試合など

常に運動量が過多になり、選手自身もセルフケアやコンディショニングの

教育がされず、知識やノウハウを持たない選手達の揃う

コンディション状態の良くないチーム

技術等の戦力が同等であれば、この両者のチームが戦った時に

勝つ確率が高いチームはどちらになるでしょうか?

 

小学生に聞いても判るような、選択ですが

これと同じ現象がビジネス現場や会社、企業では多くの方が

この点に疑問や問題視せずに、日々の業務が行われているのも

事実です。

 

未だに「健康管理は自己で管理してもらわないと」というのが

多くの方のスタンダードになっているのではないでしょうか?

 

もちろん健康の維持、増進は自己で取り組むべき問題です。

自身で生活リズム、食事、睡眠、運動などの健全に気を使い

日々のコンディションを高める事は、社会人として

責任を持つ人にとって大切な準備なのです。

 

コンディションを高める取り組み全体をコンディショニングと言います。

企業、会社の日々の中にコンディショニングを仕組み化する事で

自己管理の領域から、会社で働くためのスタンダートと位置づけできます。

 

会社全体で取り組む事で、コミュニケーションの機会や元の話題が増え

従業員・スタッフさんも体を動かす事で、心身ともに軽くなり

元気で明るい雰囲気の職場にする事が出来ます。

 

結果的に脳や体に酸素と血流が行きわたり、働きが活性化されます。

結果として新しいアイデアが創出出来たり、生産性が向上したり

という効果が期待出来るのです。

 

最初の例え話に戻りますが、御社の従業員・スタッフさんの

コンディションはいかがでしょうか?

いち早く、小さな事からでも、少しずつ健康経営に取り組まれる

事をお勧めいたします。

健康増進プログラムについての詳細はこちら ⇒ https://fujino-seitai.com/seminarlp/

 

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健康経営が企業のリクルート戦略に役立ちます【健康経営】

健康経営が企業のリクルート戦略に役立ちます【健康経営】


 

従業員・スタッフの健康面の改善に向けて、企業や会社が積極的に

健康増進や改善、管理に向けての取り組みを実践し、その結果

生まれる効果(医療費の削減、健康不良による従業員の病欠減少)

を経営戦略に活かし、企業経営を行う事を「健康経営」と言います。

 

まだまだその取り組みの範囲は狭く関東の大企業を中心にスタートし

ようやく各地域での、健康経営の取り組み企業の認証などが

行われるようになってきました。

 

取り組み企業の件数は徐々に増えてきており

実践による効果もこれから様々な面に反映されてくると思われます。

 

ふじの整体研究所では肩こりや腰痛、肉体疲労を改善・予防する

オフィスプログラムや、従業員・スタッフさんご自身でセルフケアを

行っていただける様になるセミナーを行っています。

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事前の打ち合わせで、担当者や代表の方からよく聞くことは

「うちのスタッフも腰痛や肩こりで苦しんでいる者が多い」

「体が凝り固まっていると、血流が悪くて体に酸素が回らないと思う」

「そんな状態では、良い仕事なんて出来ないし、毎日だるくて楽しくない」

この様に、体のコンディショニングの大切さや、仕事のパフォーマンスに

及ぼす影響をよく考えておられます。

 

また過去に腰痛で、仕事が継続できない状態となり

それが原因で会社に居辛くなったケースや

肉体疲労が重なり、精神的にも疲れてしまったケースなど

過去のケースからも、その反省を活かしたいという言葉を

お聞かせいただきました。

 

これまでご協力させていただいた企業様の共通点は

企業やオフィス内の雰囲気が良い事です。

従業員・スタッフさん同士での会話や笑顔が多く

経営者や代表者の方が、笑顔で楽しい雰囲気が感じられる

そんな会社でした。

 

健康経営に取り組もうとする会社や

実際に健康経営を実践している会社は

先ず「良い会社を作る、良い職場環境を作る」という

経営者の意向がある事が印象的です。

ただ形だけ取り繕うとする会社では、健康経営も根付かず

経営者の想いは、会社や従業員には繁栄されにくいでしょう。

 

そして健康経営を実践し、従業員・スタッフの健康状態が

改善し、皆が元気な企業は、対外的にその元気の良さや

会社のムードが伝わり、「雰囲気の良い会社だな」と思われます。

またこれらの取り組みが働き先を選ぶ若者には、大きな評価点と

なるのです。

 

既存の従業員さんからも、取り組みの評価は高く

実際の声では「会社は俺のためにこんな企画をしてくれたのか」

「ずっと腰痛と付き合って仕事しているので、ほんとに有り難い」

といったスタッフさんの声もいただけました。

 

肉体的にストレスのかかる業種では、この取り組みを

会社の仕組みとして反映される事で、腰痛や肉体疲労は

効果的に改善出来ると確信しております。

 

働く人々が元気でイキイキする仕組み作りを

ふじの整体研究所は共にお手伝いさせていただき

「良い職場環境を作る」サポートをさせていただきます。

※サービスの詳細はこちらから ⇒ https://fujino-seitai.com/seminarlp/

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従業員・スタッフさんの健康管理に最適・腰痛/肩こり対策ストレッチ教室【健康経営】

従業員・スタッフさんの健康管理に最適

腰痛/肩こり対策ストレッチ教室【健康経営】


 

近年 「働き方改革」「健康経営」といった

企業と従業員、スタッフとの関係性に変化をもたらす取り組みが

広まりつつあります。

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これまで健康作りや体調管理は自己管理の領域と常識のようになっていました。

そのため会社や企業が従業員、スタッフの健康管理や健康増進のために

時間や予算を投資する考えは、ほとんどありませんでした。

 

また労働時間は多くの企業で膨らむ一方であり、働く人々は

自己管理するにも、運動やケアなど休養に費やす時間もままならず

体調不良や肉体疲労の状況に陥るケースが多かったと思われます。

 

今でも、そういった状態は多くの企業で起こっており

そのため働く人々は、体調が思わしくない状態でも働き続けていたり

酷い肩こりや腰痛の状態で、長時間のデスクワークをこなしていたり

万全では無い状態にも関わらず、出社し長時間働いている方が

すごく多いのです。

 

この状態を「プレゼンティズム」と言い表され

企業は病気やケガによる欠席や早退、遅刻など(「アブセンティズム」

の数値には注目していますが、体調不良によって

本来のパフォーマンスが発揮出来ていない状態であったり

実は風邪で発熱中、インフルエンザに羅漢中など社内での伝染の可能性を

もつリスクを抱えた状態でも勤務を続けているなど

企業にとってはリスクや損失にあたいするにも関わらず

表面化していないため、「見えないリスク」として

企業の生産性を下げている事が、多くの会社や企業で起こっています。

 

ふじの整体研究所では、私たちの専門分野を活かし

企業・会社の「見えないリスク」である、従業員・スタッフさんの

慢性疲労や腰痛症、肩こり、頭痛などの肉体不調を解決する為

専門分野で精通する施術家やトレーナーが企業まで出張し

ストレッチ教室や体操教室、セミナーなどを実施いたします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

https://fujino-seitai.com/seminarlp/

これまでも多くの企業さまで取り入れて頂き

高い評価をいただいてきました。

実際のセミナーの様子が分かる動画はこちら

 

 

 

 

リハビリテーションの業務サポート【介護・デイサービスへの派遣】

リハビリテーションの業務サポート【介護・デイサービスへの派遣】


 

ふじの整体研究所では、整体事業、トレーナー事業、健康経営の他

今年から定期的に介護・デイサービス事業にも

技術提携させていただいております。

 

現在はリハビリ特化型の半日デイサービスで

体操やストレッチといった機能訓練とマシントレーニングの

進行に携わりながら、利用者さん個人の課題やニーズ、状態に

応じたリハビリ内容のアドバイザーをしています。

 

現在ではリハビリ特化という形で多くの事業所が

デイサービスという形で運営されておりますが

 

実際のリハビリやトレーニングの進行が上手くいっていないケースも

多く、利用者さんの生活での運動レベルが改善出来ていないのが

現状です。

そこには利用者さんの身体レベルのバラつきが幅広く、リハビリの進行が

システム化出来ていなかったり、人手が多くかかり過ぎ

リハビリを追い求めれない、または利用者さんのモチベーションも

様々であり、これらがかみ合わないのが現状ではないかと思います。

またリハビリや運動療法の経験が多く、専任となる人材が

少ない事も原因と考えられます。

ふじの整体研究所では

・利用者さんの満足度の向上(リハビリの質、身体の改善度)

・現場スタッフさんと連携して共にオリジナルリハを構築する

・プロトレーナーが運動、体操教室をイベントとして導入

これらの目的で関わらせて頂いております。

 

私の様なトレーナーが来ている日が特別な日で終わるのではなく

現地スタッフさんと協力して、その施設自体のリハビリを

共に作り上げて、良いリハビリの進行を作っていく事をめざし

トレーナーが訪問していない日でも、質の高いレベルで

リハビリが実行出来る様に、協力しております。

 

最近では利用者さんのレベルに応じて、個別のリハレベルも

上り、立ち上がりや歩行訓練、筋力トレーニングなどが進んでおります。

 

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