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ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day2

ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day2


 

先日まで帯同していたテニスの大会は

本日から本選が開催されているようです。

 

残念ながら帯同していた選手はフルセットの激闘の末

惜しくも破れてしまったのですが、プロの世界を

間近で見せていただき、良い経験をさせていただきました。

 

この大会はグランドスラムと言われる四大大会の出場を

目指す、前段階の試合となるようですが

日本のトップ10に入る選手がほぼ出場しており

控室や会場で観る選手からは、どの選手も一流のオーラが

感じられました。

 

同時にプロの世界というシビアな面も感じ取れました。

 

私はトレーナーという立場であり、その関わり方には

絶対的な正解などは無いと思っていますが

今回の様にプロの世界で活躍する選手は、実に精神的に大人であり

たくましく見えました。

 

アスリートとして、この精神的な成長が不可欠だとは

誰もが納得する事だと思います。

私も選手と接する中で、精神的な成長に重点を置いて

見守っているつもりです。

その点が再認識でき、非常に大人な選手の手本を見せて

もらえた事も、非常に有意義な帯同になりました。

 

常日頃は競泳の選手に接する事が多いので

この学びを彼らに反映できるように頑張ります。

 

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【健康経営®】某自動車会社の新入社員研修でコンディショニングセミナー実施(H29.4)

【健康経営®】某自動車会社の新入社員研修で

    心身コンディショニングセミナー実施(H29.4)


ふじの整体研究所では企業向けサービスとして、企業の健康経営の取り組みに

役立つ、健康増進のセミナーやストレッチ教室、訪問オフィス整体など

具体的なサービスを実施しております。

 

中でもこのセミナーは、企業の代表や担当者の方々から、お聞きした

ニーズや課題などに向けて、それを運動から改善へと取り組む内容です。

 

今回は毎年ご依頼をいたがいている企業の新入社員研修の一部に

セミナーと実施いたしました。

 

この企業では毎年多くの高卒新入社員さまが、入社され

工場でのライン作業や組み立て、加工などの作業に配属されます。

 

高校生活から、企業での社会人生活へと移行する中で

この企業では健康管理や体力作り、自己管理などの教育に

力を入れたいという事で、このセミナーのご依頼をいただきました。

 

特に今回は体力作りにも重点を置きたいというニーズがあり

体幹トレーニングを中心に筋トレとストレッチの実技講習を

行わせていただきました。

 

100名近い人数での体幹トレーニングは非常に活気があり

新入社員さんも教育担当の社員さんも一丸となって

楽しんで学んでいただけました。

 

近年健康経営は企業の生産性向上や競争力強化に役立つ

キーワードになってきています。

様々なアプローチで従業員さんやスタッフさんの健康増進や

精神衛生、安全面への働きかけになります。

 

ふじの整体研究所では、この分野の活躍を通して

企業の生産性向上に役立てるように努力してまいります。

 

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えひめ国体-競泳- in松山市(大阪府代表 トレーナー帯同)

えひめ国体-競泳- in松山市(大阪府代表 トレーナー帯同)


久々の投稿になりました。

先日は愛媛県松山市で行われていた、競泳の国体にて

大阪府代表の選手団に帯同しておりました。

台風18号の影響で、競技日程が2日間になり

タイトなスケジュールで一日6レースとなる選手もいました。

肉体的にキツイ状況の中でも、レベルの高いタイムを

目指して、ひた向きにレースへ挑む姿は、アスリートとして尊敬します。

 

雨や風で気温、水温と低くコンディションが保ちにくい状況でも

50mという種目で日本記録を出すところはさすがでした。

ああいった肉体的にも精神的にも強い選手が世界で戦う切符を

掴んでいくんだなとつくづく感じさせられた大会でした。

 

この大会で今シーズンが一区切りとなります。

2020年東京オリンピックに向けて、日々の過ごしが

心・技・体 それぞれの向上に直結します。

私も選手に質の高いサポートと、トレーナービリティーが

提供出来る様に、日々努力をしてまいりたいと思います。

 

記事には出来ていませんでしたが、今シーズンでは

●近畿高校 -競泳ー @京都アクアリーナ

近畿大学付属高等学校水泳部 帯同 (女子総合優勝)

●インターハイ -競泳ー @G21宮城

近畿大学付属高等学校水泳部 帯同

 

上記の大会に帯同しておりました。

この国体が今シーズンの締めくくりとなります。

また来シーズンに向けてサポート力を上げられるように

努力してまいります。

 

 

 

 

 

ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day1

ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day1


昨日からテニスの競技会に帯同しています。

日頃は競泳が主な帯同現場ですので、テニスの試合に帯同するのは

私にとっても貴重な経験です。

 

今回は京都出身の竹内研人選手に帯同しておりました。

現在は関東を拠点にしておりますが、関西に帰ってきている時に

ケアを担当しております。

 

公式練習日でしたので1時間×2回の練習を見学させてもらいました。

プロの打球を間近で見るのは初めてでしたので

日頃は施術における体の状態を見てるのと比べ

実際の動きやプレーを見る事で、改めて選手の特徴や

私が改善で手伝えそうな部分が知れたように思えます。

 

W-UPは選手自らで、ダイナミックストレッチやステップ

トレーニングとルーティンがある程度決まっており

その日の状態に応じて、チョイスしていました。

 

競泳とは違い、念入りなストレッチなどはせずに

動かしながら、体の可動範囲やバネを引き出している様に

みれました。

UP後は練習パートナーと対面での打ち合いという形で

練習が行われていました。

それぞれにプロ意識が観られて、私も勉強になりました。

 

今回の大会は4大大会への挑戦者たちが集まる大会になります。

万全の準備が出来る様に、練習後にしっかりとケアをして

本日は終了でした。

 

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ふじの整体研究所のミッション

ふじの整体研究所のミッション


●自分達の専門性を活かし、世の中に健康で元気な人を増やし

 その人が毎日をイキイキと活力に満ちた、社会的・文化的な

 日常をおくる世界を創る

 

●関わる人々が活躍するステージで最高のパフォーマンスと成果が

 発揮出来るよう、私たちが専門性を活かしサポートする

 

●日本が「元気」で経済的・社会的・文化的に充実した

 競争力の高い国となるよう企業としての活動をとおして

 社会に貢献する

 

 

先日10年先の目標、計画を立てました。

2027年 私が43歳になる頃に「一体どんな仕事にしていたいのか?」

考える機会をいただき、自分なりに抱えていた思いを

言語化してみました。

 

10年後の未来をイメージするには、誰に何をどの様に・・・

という思想が必要でした。それが上記のミッションでした。

 

上記3つの羅針盤を元に、10年後のプランを立て

そこから逆算して8年後、6年後、5年後、3年後、来年・・・

という様に、積み上げ式の計画ではなく、逆算の計画を

立てる事が出来ました。

 

実現していくためには、もっと具体的な計画にする必要があり

そこには、固有名詞や数字も必要になります。

 

「何もしなければ、何も起こらない」

「中心部分が熱くならないと、全体に熱は伝わらない」

自分自身がしっかりとこのミッションと計画を掲げて

行動していこうと思います。

 

日々の事の振り返り(2017年後半)

日々の事の振り返り(2017年後半)


随分と久々の更新になってしまいました。

記事にする事が無かったわけではなく

7~8月は競泳の近畿大会からインターハイと

大阪の近畿大学付属に帯同しておりました。

 

9月は愛媛での国体も、大阪府代表に帯同させていただき

2017年シーズンの締めくくりとなりました。

 

毎回トレーナー帯同では選手の底力を見せてもらい

また学生と熱い思いを共有させていただく事で

私自身もエネルギーをもらってる気がします。

この様な活動を仕事として携われて戴く事に

毎回感謝しています。

 

企業からの仕事も、健康経営に対するサービスを認知していただき

様々な場所で活動させていただく事が出来ています。

「働く人々を元気にしたい」という思いで始めたサービスですが

毎回関わらせてもらう企業や団体は、元気で活力ある現場が多く

こちらも携わる私の方が元気になって帰ってる様にも思えます。

まだまだ健康経営は関東を主流とし、大企業での範疇のようにも

思われていますが、中小の企業こそ取り組みによる効果が

実感しやすく、すぐに反映できる内容です。

もっともっと様々な企業様に認知していただき

沢山サービス提供していければと思っています。

現在では定期的な関わりで「健康経営」を薦めさせていただく

企業さまも有りますので、またその効果や事例をこの場で

紹介していきたいとも思っています。

 

日頃では個人の患者様やお客様に整体とコンディショニングを

提供しておりますが、一人ひとりの症状だけでなく

その方自身とじっくり向き合う事で

心身共にリラックスし、改善して帰って頂けている事が

実感でき、何よりもの喜びであります。

その方が症状を克服された先に、どんな生活や目標が

あるのか? この奥行をイメージして施術やリハビリに

取り組む事が、私が一番大切にしている事です。

つまり「もう一歩踏み込んだ、歩み寄った治療」が

ふじの整体研究所のメインコンセプトなのかと

教えて頂きました。

 

2017年11月1日 を機に

充電期間を経て、新たに情報発信を頑張っていきます。

長らくお待たせいたしましたが、また時々のぞいてください。

 

藤野

 

 

競泳 大阪府選手権(国体代表選手選考会)【トレーナー】

競泳 大阪府選手権(国体代表選手選考会)【トレーナー】


先日は通常のチーム訪問日でしたが

大阪の会場へトレーナー帯同しておりました。

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4月の日本選手権、5月のジャパンオープンが終わり

高校生、大学生は8月、9月のインターハイやインカレに

向けてのトレーニング期に入っております。

 

水中も、陸トレも厳しいトレーニング中に行うレースでしたので

肉体的にもハードだったと思いますが、皆それぞれに課題を持って

レースに挑んでおりました。

 

その中でも自分自身で課題を見つけられる選手と

なぜ良いのか? 何が悪いのか? を自分自身で

考える事の出来ない選手がいます。

 

このプロセスが踏める、踏めないはアスリートとしての

成長に大きく関わる要素だと思います。

 

今回のレースは〇〇が課題だな。

だからアップはこれぐらいにして、レースはここに意識しよう。

という具合に、レースの目的をはっきりさせて

その為の準備をする事で、結果に対する分析と考察が持てると

思うのです。

 

ただ頑張っているだけでは、一定のレベルまだは上達するものの

そのレベル以上に上って行く為には、課題に対して具体的で

有る事が必要です。

 

日々の練習やトレーニング、セルフケアなどが

自分自身の課題に対して、具体的な対策になっていなくては

行けないのです。

 

もちろんコーチングがそれを導くのですが

自分自身で考えて、納得をしていない選手は

結果が出ない時に、どうして良いのか分からない状況に

陥っている様に感じます。

 

様々な人から意見を聞いて回る事が悪いわけではありませんが

自分自身で考え、分析し、課題に対する解決策を立てるように

なることは、決して正解を考え出せてはいなくても

自身で考える事が、選手の器を大きくするために

必要なことなのではないでしょうか。

 

 

【残り2席】親子で取り組む、競泳選手に行うケア実践セミナー(H29.6.18 京都)

親子で取り組む、競泳選手に行うケア実践セミナー

(H29.6.18 京都)


 

6月18日に行うセミナーの参加者募集を今回はあと2組

締切とさせていただきます。

 

・お父さん、お母さんが 実際にお子様に実践してあげられる

 ストレッチやマッサージのセミナーです。

・競泳選手に実施する様に特化した内容です。

・未経験の方でも問題ありません。

・日頃の故障に対する知識や、予防法、セルフケア方法をお教えします。

 

※今回は中学生、小学生の参加者が中心となりました。

 

詳細は以下の概要をご参考にしてください。

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競泳選手の親が我が子にしてあげられるケア実践セミナー

親が我が子にしてあげられる競泳選手のケア実践セミナー(in京都烏丸)

親が我が子にしてあげられる

競泳選手のケア実践セミナーについて(H29.6.18 in京都)


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スイミングクラブに所属し、選手としてジュニアオリンピックや全中、

インターハイなどの全国大会を目指す、ジュニアスイマー。

その親の多くが、我が子のために少しでも応援してあげたい。

0.1秒でも泳げるように、日々の生活に努力されている事でしょう。

 

「我が子のために何かしてあげたいけど・・・」という思い。

日々の練習で疲労した筋肉のケアや、ストレッチなど

我が子にしてあげられるようになれば。。。

そういった考えをよくお聞きします。 しかし二言目に

「間違った事をして、逆に痛めてもダメだから・・・」

「何をどうやったらいいか、方法が分からない・・・」

といった方法が分からない事や、見よう見まねでやって

間違った事をしたら困るから。といった不安も同時にお聞きします。

 

以前からも「家で私たち親がこどもにしてあげられるケアやストレッチの

方法を教えて頂けませんか?」というリクエストをいただいていました。

実際に子どもさんへの施術を横で見学され、メモを取り勉強された

お母さんも居られます。

「この方法なら家でやっても大丈夫ですから、是非毎日やってあげてください」

と自宅で簡単に出来るケアの方法をレクチャーしたお父さんも居られます。

 

皆さんお子様のために、少しでも応援してあげたい。という気持ちが強く

どこまでやるものなのか。。。 というさじ加減も考えさせられます。

 

今回そんなリクエストが以前からも多かったので

親が我が子に提供出来る競泳専門のケアやストレッチの方法を

実技指導するセミナーを企画しました。

 

セミナーでは実際に私が選手にケアで行っている施術を

簡単にまとめ、お父さん、お母さんが自宅でお子様に提供出来て

かつ安全で、効果的な方法をお教えいたします。

実技のセミナーですので、実際に私がレクチャーした内容を

ペアで練習する方法をとり、その中で細目にアドバイスいたします。

 

・なぜこの筋肉が固くなると競泳のパフォーマンスが上らないのか?

・どの様に押えたり、又は伸ばすと効果的に筋の疲れが取れるのか?

・なぜ筋肉が固くなると良くないのか?

・絶対にやってはいけない、間違いの方法。

などなど理屈がわかった上で提供出来るようにお教えいたします。

 

競泳をされているお子様を持つ親であれば、誰でも参加OKです。

詳細は以下の資料(ダウンロード可能)をご確認ください。

10組限定ですので、定員になり次第終了いたします。

申込みやお問い合わせなどは、直接電話もしくはメールで

お願いいたします。 競泳選手の親が我が子にしてあげられるケア実践セミナー

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競泳選手へのケア実践セミナー(マッサージ、ストレッチ)H29.6.18 in 京都(烏丸)

競泳選手の親が我が子にしてあげられるケア実践セミナー(ビギナー)

~あと0.1秒の取り組みが、親子の絆も深めます~ in 京都(烏丸)


これまでも多くの方々に、リクエストやご要望を個人的に

いただいておりましたが、今回思い切って開催してみたいと思います。

日時  6月18日(日曜) 10:00~12:00(9:30受付)

セミナーに参加していただける方は以下の一点

「現役の競泳(水泳)の選手を我が子に持つ親であること。」

 

これまでも多くのジュニアスイマーや中高生の選手に携わってきました。

その中で保護者の方から多くいただいてた声が

「マッサージやストレッチをやってあげたいけども、間違ってると怖い」

「間違ったり、変になって逆に体を痛めてしまうのが怖いから・・・」

「家でもわたしがしてあげたいんですが、教えてもらえませんか?」

という様なリクエストでした。

保護者の方は皆さん、お子様のために何かできないか?と日々探され

様々な努力や勉強をされており、親が子のためにという思いはすごく共感

いたします。

 

そんな声が多かったので、先日

「的確に正しい事を教えますので、是非ご自宅でもやってあげてください!」

というのが切っ掛けとなりました。

 

夏のシーズンが始まる前に、是非ケアの実践方法を学んで

ご自宅でのストレッチやマッサージのケアにお役立てください。

 

お申込みは E-mail もしくは お電話にてお問い合わせください。

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ご案内はこちらからPDFをダウンロードしてください。

競泳選手の親が我が子にしてあげられるケア実践セミナー