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社員の肩こり・腰痛の発生を激減させる健康増進プログラム【健康経営】

社員の肩こり・腰痛の発生を激減させる健康増進プログラム

 【健康経営】 【ストレッチ教室】

 

 

 

 


「疲れた職場は生産性が低い!!」

近年では 「付加価値の想像」 「生産性の向上」という言葉が

ビジネス現場では重要なキーワードとされています。

「自社の強みを活かす」事がポイントになるとされてますが

そもそも自社で働いている人は、元気にイキイキとした毎日の働きを

過ごしているのでしょうか?

ふじの整体研究所では、大切な経営資源である「人」=「人

を大切に活かす企業のお役にたてる様、健康増進プログラムの

企画、実践、管理に取り組んでおります。

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試合中 11人で戦うサッカーで例えたとしましょう。

トレーナーやコンディショニングコーチが介入し、チームの強化プログラムに

ストレッチやケア、トレーニングなどを定期的に取り組み

常にコンディションが整った、状態の良い選手を揃えているチーム

そういったプログラムが無く、ひたすらに走り込みや筋トレ、練習試合など

常に運動量が過多になり、選手自身もセルフケアやコンディショニングの

教育がされず、知識やノウハウを持たない選手達の揃う

コンディション状態の良くないチーム

技術等の戦力が同等であれば、この両者のチームが戦った時に

勝つ確率が高いチームはどちらになるでしょうか?

 

小学生に聞いても判るような、選択ですが

これと同じ現象がビジネス現場や会社、企業では多くの方が

この点に疑問や問題視せずに、日々の業務が行われているのも

事実です。

 

未だに「健康管理は自己で管理してもらわないと」というのが

多くの方のスタンダードになっているのではないでしょうか?

 

もちろん健康の維持、増進は自己で取り組むべき問題です。

自身で生活リズム、食事、睡眠、運動などの健全に気を使い

日々のコンディションを高める事は、社会人として

責任を持つ人にとって大切な準備なのです。

 

コンディションを高める取り組み全体をコンディショニングと言います。

企業、会社の日々の中にコンディショニングを仕組み化する事で

自己管理の領域から、会社で働くためのスタンダートと位置づけできます。

 

会社全体で取り組む事で、コミュニケーションの機会や元の話題が増え

従業員・スタッフさんも体を動かす事で、心身ともに軽くなり

元気で明るい雰囲気の職場にする事が出来ます。

 

結果的に脳や体に酸素と血流が行きわたり、働きが活性化されます。

結果として新しいアイデアが創出出来たり、生産性が向上したり

という効果が期待出来るのです。

 

最初の例え話に戻りますが、御社の従業員・スタッフさんの

コンディションはいかがでしょうか?

いち早く、小さな事からでも、少しずつ健康経営に取り組まれる

事をお勧めいたします。

健康増進プログラムについての詳細はこちら ⇒ http://fujino-seitai.com/seminarlp/

 

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健康経営が企業のリクルート戦略に役立ちます【健康経営】

健康経営が企業のリクルート戦略に役立ちます【健康経営】


 

従業員・スタッフの健康面の改善に向けて、企業や会社が積極的に

健康増進や改善、管理に向けての取り組みを実践し、その結果

生まれる効果(医療費の削減、健康不良による従業員の病欠減少)

を経営戦略に活かし、企業経営を行う事を「健康経営」と言います。

 

まだまだその取り組みの範囲は狭く関東の大企業を中心にスタートし

ようやく各地域での、健康経営の取り組み企業の認証などが

行われるようになってきました。

 

取り組み企業の件数は徐々に増えてきており

実践による効果もこれから様々な面に反映されてくると思われます。

 

ふじの整体研究所では肩こりや腰痛、肉体疲労を改善・予防する

オフィスプログラムや、従業員・スタッフさんご自身でセルフケアを

行っていただける様になるセミナーを行っています。

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事前の打ち合わせで、担当者や代表の方からよく聞くことは

「うちのスタッフも腰痛や肩こりで苦しんでいる者が多い」

「体が凝り固まっていると、血流が悪くて体に酸素が回らないと思う」

「そんな状態では、良い仕事なんて出来ないし、毎日だるくて楽しくない」

この様に、体のコンディショニングの大切さや、仕事のパフォーマンスに

及ぼす影響をよく考えておられます。

 

また過去に腰痛で、仕事が継続できない状態となり

それが原因で会社に居辛くなったケースや

肉体疲労が重なり、精神的にも疲れてしまったケースなど

過去のケースからも、その反省を活かしたいという言葉を

お聞かせいただきました。

 

これまでご協力させていただいた企業様の共通点は

企業やオフィス内の雰囲気が良い事です。

従業員・スタッフさん同士での会話や笑顔が多く

経営者や代表者の方が、笑顔で楽しい雰囲気が感じられる

そんな会社でした。

 

健康経営に取り組もうとする会社や

実際に健康経営を実践している会社は

先ず「良い会社を作る、良い職場環境を作る」という

経営者の意向がある事が印象的です。

ただ形だけ取り繕うとする会社では、健康経営も根付かず

経営者の想いは、会社や従業員には繁栄されにくいでしょう。

 

そして健康経営を実践し、従業員・スタッフの健康状態が

改善し、皆が元気な企業は、対外的にその元気の良さや

会社のムードが伝わり、「雰囲気の良い会社だな」と思われます。

またこれらの取り組みが働き先を選ぶ若者には、大きな評価点と

なるのです。

 

既存の従業員さんからも、取り組みの評価は高く

実際の声では「会社は俺のためにこんな企画をしてくれたのか」

「ずっと腰痛と付き合って仕事しているので、ほんとに有り難い」

といったスタッフさんの声もいただけました。

 

肉体的にストレスのかかる業種では、この取り組みを

会社の仕組みとして反映される事で、腰痛や肉体疲労は

効果的に改善出来ると確信しております。

 

働く人々が元気でイキイキする仕組み作りを

ふじの整体研究所は共にお手伝いさせていただき

「良い職場環境を作る」サポートをさせていただきます。

※サービスの詳細はこちらから ⇒ http://fujino-seitai.com/seminarlp/

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