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ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day2

ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day2


 

先日まで帯同していたテニスの大会は

本日から本選が開催されているようです。

 

残念ながら帯同していた選手はフルセットの激闘の末

惜しくも破れてしまったのですが、プロの世界を

間近で見せていただき、良い経験をさせていただきました。

 

この大会はグランドスラムと言われる四大大会の出場を

目指す、前段階の試合となるようですが

日本のトップ10に入る選手がほぼ出場しており

控室や会場で観る選手からは、どの選手も一流のオーラが

感じられました。

 

同時にプロの世界というシビアな面も感じ取れました。

 

私はトレーナーという立場であり、その関わり方には

絶対的な正解などは無いと思っていますが

今回の様にプロの世界で活躍する選手は、実に精神的に大人であり

たくましく見えました。

 

アスリートとして、この精神的な成長が不可欠だとは

誰もが納得する事だと思います。

私も選手と接する中で、精神的な成長に重点を置いて

見守っているつもりです。

その点が再認識でき、非常に大人な選手の手本を見せて

もらえた事も、非常に有意義な帯同になりました。

 

常日頃は競泳の選手に接する事が多いので

この学びを彼らに反映できるように頑張ります。

 

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ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day1

ATP Hyogo NOAH Challenger 2017 Day1


昨日からテニスの競技会に帯同しています。

日頃は競泳が主な帯同現場ですので、テニスの試合に帯同するのは

私にとっても貴重な経験です。

 

今回は京都出身の竹内研人選手に帯同しておりました。

現在は関東を拠点にしておりますが、関西に帰ってきている時に

ケアを担当しております。

 

公式練習日でしたので1時間×2回の練習を見学させてもらいました。

プロの打球を間近で見るのは初めてでしたので

日頃は施術における体の状態を見てるのと比べ

実際の動きやプレーを見る事で、改めて選手の特徴や

私が改善で手伝えそうな部分が知れたように思えます。

 

W-UPは選手自らで、ダイナミックストレッチやステップ

トレーニングとルーティンがある程度決まっており

その日の状態に応じて、チョイスしていました。

 

競泳とは違い、念入りなストレッチなどはせずに

動かしながら、体の可動範囲やバネを引き出している様に

みれました。

UP後は練習パートナーと対面での打ち合いという形で

練習が行われていました。

それぞれにプロ意識が観られて、私も勉強になりました。

 

今回の大会は4大大会への挑戦者たちが集まる大会になります。

万全の準備が出来る様に、練習後にしっかりとケアをして

本日は終了でした。

 

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競泳 大阪府選手権(国体代表選手選考会)【トレーナー】

競泳 大阪府選手権(国体代表選手選考会)【トレーナー】


先日は通常のチーム訪問日でしたが

大阪の会場へトレーナー帯同しておりました。

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4月の日本選手権、5月のジャパンオープンが終わり

高校生、大学生は8月、9月のインターハイやインカレに

向けてのトレーニング期に入っております。

 

水中も、陸トレも厳しいトレーニング中に行うレースでしたので

肉体的にもハードだったと思いますが、皆それぞれに課題を持って

レースに挑んでおりました。

 

その中でも自分自身で課題を見つけられる選手と

なぜ良いのか? 何が悪いのか? を自分自身で

考える事の出来ない選手がいます。

 

このプロセスが踏める、踏めないはアスリートとしての

成長に大きく関わる要素だと思います。

 

今回のレースは〇〇が課題だな。

だからアップはこれぐらいにして、レースはここに意識しよう。

という具合に、レースの目的をはっきりさせて

その為の準備をする事で、結果に対する分析と考察が持てると

思うのです。

 

ただ頑張っているだけでは、一定のレベルまだは上達するものの

そのレベル以上に上って行く為には、課題に対して具体的で

有る事が必要です。

 

日々の練習やトレーニング、セルフケアなどが

自分自身の課題に対して、具体的な対策になっていなくては

行けないのです。

 

もちろんコーチングがそれを導くのですが

自分自身で考えて、納得をしていない選手は

結果が出ない時に、どうして良いのか分からない状況に

陥っている様に感じます。

 

様々な人から意見を聞いて回る事が悪いわけではありませんが

自分自身で考え、分析し、課題に対する解決策を立てるように

なることは、決して正解を考え出せてはいなくても

自身で考える事が、選手の器を大きくするために

必要なことなのではないでしょうか。

 

 

競泳選手のメキシコ高地合宿⑤【トレーナー】日本体育協会アスレティックトレーナー

競泳選手のメキシコ高地合宿⑤【トレーナー】

  日本体育協会アスレティックトレーナー  藤野絢也


2月の中旬から始まった合宿日程もいよいよ終盤です。

先日メインとなる練習(一番高い負荷が肉体にも精神的にもかかる内容)を

終えて、残すはリカバリーと移動前の練習となりました。

 

約一ヶ月の期間、競泳に集中して入り込み、泳ぎや選手の体を

考え込む時間が出来、充実した合宿となりました。

 

何より、練習中にコーチと選手の泳ぎや体の特徴、

強い部分や弱い部分、上手い部分と不得意な部分などなど

個々に合わせた課題や、対策を考える事が出来良かったです。

 

これらを実現するには、ケアだけに意識を向けて、治療での情報

だけを診ていては不可能だと思います。

 

実際の泳ぎと、作りたい動きのギャップを埋めるための作業や

アドバイス、アイデアなど出していける存在になりたいと思いました。

 

今回考え出した内容や、発見などまとめて発信出来ればと思います。

 

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競泳選手のメキシコ高地合宿③ 【トレーナー】日本体育協会アスレティックトレーナー

競泳選手のメキシコ高地合宿③ 【トレーナー】

  日本体育協会アスレティックトレーナー


サンルイスポトシでの合宿も後半に入り、日々強度の高いトレーニングが

続いております。

 

標高の高い地域でのトレーニングは酸素濃度が少ないため

回復にも時間がかかります。

 

平地でやっている高強度の練習をこちらで取り組むと

体の負荷は相当高いようです。。。

 

後半戦で疲れもあると思いますが、良いトレーニングが積めるように

私はしっかりとサポートをしていきたいと思います。

 

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こちらでの宿泊先は、このスポーツ総合施設を運営する不動産会社が販売する、

高級な住宅エリアに立てられた、広いアパートを借りて過ごしております。

街並みもキレイで、安全で、気候も良いので快適に生活が出来ています。

 

トレーニングやプールも隣接しているので、歩いて移動し、食事もそちらで

取る事が出来ます。 活動拠点が全てコンパクトにまとまっているので

合宿地としては、とても良い場所だと感じています。

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毎回のクールでウエイトトレーニングを実施しています。

水中での運動パフォーマンスを高めるためには

基礎筋力や身のこなし、体幹、パワーなど、陸上で発揮出来るように

ならないといけません。

ジュニアの頃から水中でのトレーニングが中心で、泳ぐことは優れて

いるのですが、陸上での運動やトレーニングになると、意外と動きが

固く、力の入りが鈍い等と言う事もスイマーには少なくありません。

選手個々に応じた、必要なトレーニングを実施出来ております。

施設も充実しており、とてもやりやすい環境です。

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オフの日に町の中心地に行ってきました。

スペインの植民地時代の建物が多く残り

ヨーロッパの様な街並みで、とてもきれいでした。

 

残り1週間ちょっと 選手のサポートを頑張ります!

 

 

競泳選手のメキシコ高地合宿② 【トレーナー帯同】日本体育協会公認アスレティックトレーナー

競泳選手のメキシコ高地合宿② 【トレーナー帯同】

  日本体育協会公認アスレティックトレーナー 藤野絢也


合宿地のメキシコ サンルイスポトシから投稿です。

2.23 から始まった日程も、このクールで全日程の中間地点となります。

選手達はコンディションも良く、毎日トレーニングを重ねていけてます。

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このメキシコでのトレーニング合宿は

高地環境(海抜2000m)という低酸素濃度の中で、

日常生活や筋トレ、スイムなど通常の運動を行う事で

平地で行う時よりも、酸欠状態を意図的に作り出すことが出来

その酸欠状態から体が適応しようとする能力を引き出す事が

効果として考えられています。

数週間のトレーニングによって、血中の赤血球数や

ヘモグロビン、ミオグロビンが増すことで

その後平地に戻った際に体内の酸素運搬能力が高まり、

心肺機能の向上が期待出来るということです。

 

酸素濃度は高さによって変わるので

この2000m程の場所では平地での酸素濃度に対して

2/3程度だとも言われています。

簡単なはなし、息が切れてハアハアとなって呼吸数が増えますが

3回吸っても、平地の2回分しか酸素が入ってこない・・・

という状態を作り出せるのです。

 

選手は厳しい練習やトレーニングになりますが

リターンも期待できるという事で、近年この高地を利用した

トレーニングはトップスイマーのポピュラーになっています。

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コンディショニングがビジネスに付加価値をあたえる! No.1

コンディショニングがビジネスに付加価値をあたえる!

~ハイパフォーマンスを目指す、ビジネスパーソンに向けて~


 

2017年に入り2週間が経とうとしてます。

新年の挨拶やイベントも一通り終えて、今週から本格的に

業務に取り組まれているビジネスパーソンが多い事でしょう。

そんな中あなたの体調・コンディションはいかがでしょうか?

 

年末はクリスマス、忘年会、年越しと仕事以外にもイベントが

盛りだくさんとなり、乗り切ればお正月、休みで回復!!と思って

乗り切ってこられた方は多いはずです。

正月は三が日まではゆっくり過ごして・・・ など計画してたけど

何かと行事が入り、結果的に慌ただしく休みが終わった方も多いでしょう。

新年がスタートしてから、通常の雰囲気に戻ると

自分の体やコンディションがいまいち良くない事に気づきます。

 

それ程忙しくしている訳じゃないのに体が疲れている。。。

睡眠もとっているのに、夕方以降は眠くてあくびが止まない。。。

今年は運動するぞ!と意気込んでたのに、帰ってくるとくたびれて

やる気がでない。。。

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こういった気持ちとは裏腹に体が動かない状態・・・

コンディションが低下して、本来のパフォーマンスとは

程遠い状態で日々の仕事に取り組んでいる事になります。

パフォーマンスが低い。。。 本来の力が出せない。。。

これは即ち、あなたの価値がコンディションが下がる事で

低下している事になります。

 

テクノロジーの進歩や人工知能が様々な産業に導入されることで

人間がやる事は何か?が問われます。

今まで以上に人間がやる事、人間にしか出来ない事を

よりクリエイティブに、よりハイパフォーマンスで発揮出来ないと

その価値がどんどん目減りしていきます。

人間そのもののパフォーマンスを最大限に高めることに

意識を向けないと時代の変革期に取り残されてしまうのです。。。

 

 

コンディショニングを行う事で、ビジネスにも変化が


私がコンディショニングトレーナーを務めさせていただく方々も

体の不調や変化、疲れや痛みなどが原因で、私生活やビジネスで

いまいち調子があがらない。気持ちにガッツが沸かない。など

自身への不満や不安を抱えておられました。

このままじゃダメだ。。。 質が下がっている。。。

と危機感を持ち、何か解決策はないものかと思っていた矢先

アスリートのコンディション向上とパフォーマンスアップをされている

トレーナーの存在を知り、私にコンディショニングの依頼をくれました。

 

問診やボディチェックなど色々と行う中で

そういった症状の共通点や、改善策を細かく説明しました。

最初はストレッチや体操を中心としたエクササイズですが

どの様に体のコンディションが上っていくか、そのプロセスを

説明する事で、理解も深まり、初回から2~3回でのセッションで

成果の実感を皆さん感じていただける結果となっています。

 

・ いつもならクタクタになる時期が全然元気に乗り越えられて!

・ 30代の頃に戻ったように、体が元気だよ!

・ 体の調子が良いと、気分が良くて毎日が清々しい!

今年に入ってからも沢山この様なお声をいただいております。

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これらの効果は特に難しいダイエットや食事制限、運動などを

取り組んだわけではありません。

高価なサプリメントを飲んでわけでもありません。

コンディショニングに関するコーチングを行い、具体的な取り組みを

メニュー、プログラムにして継続的に少しの時間を取り組んでもらう事で

コンディションが上向きになってのです。

 

アスリートがトレーナーを一つの武器にするように

ビジネスパーソンもコンディショニングはビジネスに活かせる

要素であり、トレーナーは武器と考えられます。

 

 

 

 

 

アスリートのトレーナーだからこそ、作れる健康経営を教えます【健康経営とは?】

アスリートのトレーナーだからこそ、作れる健康経営を教えます

【健康経営とは?】


今回も ”健康経営®” について情報発信させていただきます。

このブログのページをご覧いただいているという事は

少なくとも”健康経営”という言葉を聞いたことがあり、

何となく内容も知っている。 または健康経営に携わる方、

これから健康経営を企業で取り組みたい、自社でも導入したい

と考えておられる方々なのではと思います。

 

健康経営という概念はまだまだ普及段階にあると思います。

言葉の意味や概念を知っている企業は恐らく全体の1割程でしょう。

ですが、その内容を知った、多くの企業様や関係者さまは

是非うちでもやりたい。 出来る事から是非導入したい。

その重要性に理解を示されています。

 

今後ますます広まる健康経営ですが、導入を計画するにあたり

どの様な人材にアドバイスをお願いしますか??

 

 

ふじの整体研究所では、セミナーや定期教室、訪問ケア・整体などを

通じて、企業内での健康経営の導入をお手伝いさせていただいております。

何故スポーツ選手のトレーナーが企業の健康経営に関わるのか??

 

アスリートのトレーナーは契約先の選手やチームが、ある目的に

向って、最大のパフォーマンスを発揮出来る様に医科学や栄養、

心理、運動などの多様な分野の情報を活用して、選手、チームの

コンディショニング(体調管理)を行っています。

 

その活動は多岐に渡り、社会人のチームであれば喫煙率の低下や

飲酒、睡眠の指導。 学生であれば食事のとり方や、日常のセルフケアなど

選手を教育したり、チームにコンディショニングを最適化する為の仕組み作り

を行うなどの、健康マネジメントに優れております。

 

私もチームスポーツから個人競技まで多くの選手やチームの

コンディショニングに関わり、今も競泳やテニスといった分野で

選手の最大パフォーマンスの発揮をお手伝いしています。

 

そんなトレーナーが企業に関わり、選手同様に従業員様の

コンディショニングを行い、社内の仕組み作りや、啓蒙の企画など

スポーツチームで培ったマネジメントノウハウを駆使して企業の

健康マネジメントを行うということです。

 

実際のセルフケアの方法や、様々な体調不良の病態や処置の説明など

健康経営の仕組み作りとサービス展開を一貫して出来る事は

このトレーナーが最適な立場と考えています。

 

現在お付き合いしていただく企業様からは

「今までの取り組みとは違う、具体的な行動が生み出せている」

「教えてもらう内容に説得力があり、実際の効果を感じる」

「体が疲れにくくなり、酷かった腰痛が無くなった」

など社内で感じる風潮や文化への変化と

個人が感じる体での変化の両方で評価をいただいております。

 

その過程で経営者の方自身が健康に理解を示し、積極的に取り組まれる

事によって、今後現れる健康面の変化と、組織全体での生産性や

会社の業績などは関連してくることでしょう。

 

健康経営の導入を検討されている方は是非一度お問い合わせください。

0001 セミナー_2757 セルフケアセミナーご案内PDF

 

 

アスリートのトレーナーによる、会社の健康改善の仕組み【健康経営とは】

アスリートのトレーナーによる、会社の健康改善の仕組み

【健康経営とは】


 

「近年注目されている ”健康経営” ですが、

   皆様その内容や概念はご存知でしょうか??」

先日ある経済団体にて、多くの経営者の方々を前にお話しさせて頂く

機会があり、健康経営についてこうした質問を投げかけてみました。

 

すると 認知度は約1~2割未満・・・

まだまだ健康経営については、その概念の普及段階であり

導入する企業はまだまだ少ないのが現状です。

 

その背景には、もちろん健康経営自体を知らない。という事であり

内容を聞いたあとは、是非うちの会社でもやりたい、取り入れたいといった

答えを多くいただきます。

 

その次に起こる事は、

「では一体何から取り組めばいいの?」

「うちの会社にはどんな事が適しているの?」

「時間や人材、資金などのコストはあまりかけれないけど」

といった導入する中でのハードルになる問題です。

 

健康経営の導入では、

「ベイビーステップ」 と 「PDCAサイクル」 の繰り返しを

推奨されております。

様々な取り組みや実施の事例が成果報告としてセミナー等でも

報告されておりますが、ではその方法を内の会社でもやろう

とマネをしても、上手く行きません。

先ずは今すぐにでも取り組めるような簡単なことから

少しずつ改善させて、それが自社に良いのか、根付かないのかの

適応を試行錯誤しながら、一歩ずつ小さな歩みを進める事で

社内の意識と行動が変わってくると思われます。

 

大切な事は、

1) 自社の従業員、組織、職種、職場の特徴は?

2) 自社の従業員がどんな健康状態に問題を抱えているのか?

3) 会社の風土は?

4) 健康経営に取り組む事で、どんな未来をつくりたいのか?

5) その経営者さんの想いを全員に知ってもらう事

これらは、会社一つ一つ違っており、経営者さんが思っている事と

従業員さんが思っている事にもギャップがある場合があります。

まずは自社の特徴や従業員の特徴などに見合った内容で

経営者さんの想いを形や行動にしていくことが成功には欠かせません。

 

ふじの整体研究所では企業様の健康経営に役立つサービスとして

・ セルフケアセミナー

・ 各種ストレッチ教室の定期開催

・ オフィスに訪問しての従業員さま向けの整体、ケアの提供

・ 各種健康関連のセミナーの提案

を行っております。

またこれらのサービスを提供しながら、健康経営が会社の文化として

根付くまでの仕組み化をお手伝いしております。

健康経営の導入を検討されている関係者様は是非お気軽に

お問い合わせください。

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2017年度のシーズンに向けて【競泳:トレーナー】

2017年度のシーズンに向けて


久々の投稿になってしまいました。

春から夏にかけて、競泳の大会シーズンも終わり

今年も日本選手権、ジャパンオープン、インターハイ、国体と

大きな大会に標準を合わせながら、日々選手達の競技活動に

関わらせていただいた事に感謝します。

 

今年はオリンピックイヤーでもあり、私個人的にも悔しい一年でした。

私が出来る事は、限られているし、選手を育てようなんてことも不可能です。

ただ選手が目標に向かう日々の中で、苦しい時に支えてあげられたり

知識やノウハウの助言が欲しい時に、私の中から最適な答えを引き出して

あげられるように、選手が強くなる事を目的に、引き続き精進したいと思います。