慢性的な痛みやコリ・・・ ビジネスパーソンの自己管理について

痛み・コリ・疲労 の不快症状について


今回は ビジネスパーソン に向けての内容になります。

日々の暮らし・仕事をよりゆたかで快適にするための

コンディショニングのヒントとなれば幸いです。




オフィスワーカーの職業病になりつつある

”首”   ”肩”   ”腰”   ”背中”  の痛みやコリ感



症状の程度や悩みのレベルには個人差がありますが


多くの人が不快症状を抱えており、有訴者は年々増えていることは事実・・・


調べの報告では、国民の男女ともに4人に1人は症状を自覚しているとか・・・



またこれらの不快症状が仕事や作業の生産性を落とし


経済的損失にも影響しているなどの記事もあります。





正直なところ、経済への影響だとか・・・ 4人に1人だとかは・・・

特に重要では無いように思っています。


潜在的な有訴者も含めれば、より多くの人がこれらの

慢性的な疲労や不快症状を抱えている事でしょう。


そしてその大半の方々は、仕事の生産性を向上し、維持するために

症状の有無を忘れて、または我慢して仕事に励まれています。




私としては、これらの慢性的な症状に対しては

「どの様に付き合っていくのか?」 を考えていただきたい。



日々の生活の中に、自分で取り組める範囲のセルフケアや運動を

コンディショニングの習慣として落とし込み


からだ自体を変える事が出来れば、肩こり・腰痛など症状は、

その大半が改善する事が出来るでしょう。






柔軟性は年々と低下する一方・・・

 

 


多くの方々で、これらの不快症状の原因を作り出しているのは

柔軟性や可動性の著しい低下です。。。



筋・筋膜が硬くなり、それらが短縮する事で姿勢不良に陥ります。


そしてその姿勢不良そのものが、筋・筋膜の硬化や短縮を助長し

さらに姿勢が悪くなる一方。。。 



悪い姿勢のまま、動かなくなった関節で活動する事で

からだに掛かる負担やストレスが局所に集中します。



気付けば ”腕が痺れていたり” ”ヘルニアだといわれたり”

病的な症状へと発展してしまっているのが多くの方の現状です。



 この悪循環のスタートは  ” 柔軟性の低下 ” です。

  ※開脚や前屈が出来る・・・どうこうの柔軟性は意味していません。




この柔軟性や関節の可動性は年々と歳を重ねる毎に低下します。



何も取り組まなければ 10年後は確実に今まで以上に

からだのポテンシャルは低下し、現在より更に

元気で毎日に挑めることは無いでしょう。。。




自分のからだに対する意識や考えを変えて

様々な不快症状や、からだのコンディション改善に

どう向き合っていけば良いのかをいち早く考えましょう。




今日から取り組めるコンディショニング

ボールでのセルフケア


テニスボールや野球の軟球などを使って、肩甲骨周囲の筋・筋膜を

やさしくリリースする事から始めてみましょう。

 ※ 痛みや、強すぎる圧迫での取り組みは控えてください。

   筋・筋膜を気づ付ける可能性もあります。





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腰 や お尻 の筋群に行う事で 腰痛のケアや予防になります。

ここでも強さは特に注意しましょう。


※ 基本的にはストレッチや体操を中心に行う事で

  日々のコンディショニングとなる事が理想だと思います。




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上の2枚の写真はタオルを使ったエクササイズです。

出来るだけ力まず、肩甲骨周囲や胸郭をストレッチするように

行いないましょう。



1日の中で 15~20分  時間を設けて

音楽やオーディオブックでも聞きながら

セルフケアに取り組むと、からだも心も軽くなり

より生産性を高める事が出来るでしょう。






 アスレティックトレーナー 藤野絢也

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~集中力を高める整体~
 ふじの整体研究所

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